幼児教育専攻の粕谷です。
本日のオープンキャンパスの模擬授業(幼児教育専攻)では、
学園敷地内に設置された「ひととき保育堀ノ内」の園長先生、職員の方をお呼びして、
保育ですぐ使える「手遊び紹介」や「割り箸人形作り」を行いました。
「割り箸人形作り」では、ブタ、ネコ、ウサギの中から好きなものを選び
針でスカート、耳、目などを縫い付けたり、張り付けたりしていく作業を行いました。
やればやるほどハマってしまい、私もついつい夢中になり、写真を撮るのを忘れてしまった次第です。
作った作品は、同じ素材を使っていても、みな個性のある表情の作品となり、
「手作りって、こういうのがいいですね~」という話になりました。
結構可愛く作れましたかね?(右側の写真参照)
次のオープンキャンパスは、9月18日(土)です。皆さんのお越しをお待ちしています。
幼教の粕谷です。今日は、オープンキャンパスの様子をレポートします。
昨日28日(土)と29日(日)は、夏休み最後のオープンキャンパスを行いました。
下の写真は、模擬授業の様子です。この日は、大竹先生の指導のもと、みんなでメッセージカード作りを行いました。
集まった仲間で写真を撮り、最後にはそれを貼り付けて完成です。
みなさん思い思いのデコレーションをして、楽しんでいました。
本日(29日)の模擬授業では、西脇先生から「サザンが好き part2」と題して、
歌に隠されたと古典の知識と恋についてのお話、さらには本校卒業生である公立保育士さんからは、
過去の学生生活や職場の話などを伺いました。
連日とも暑い中、多くの方が参加して下さいました。 みなさんとても熱心に聞いている・作業している姿が印象的でした。
今度のオープンキャンパスは、9月4日(土)です。 みなさんにお会いできることを楽しみにしています。
私たちは、東京立正短期大学の幼児教育専攻の2年です。西脇先生、三國先生、粕谷先生、大竹先生、金先生、飯田先生、杉江先生、そして学長先生 暑中お見舞い申し上げます! 日頃、先生方に鍛えられている私たちですが、少ない休みを利用して海に行きました。(チョット息抜き) なにをしても楽しく感じることができ、みんなともコミュニケーションを行きかわせる良いきっかけになりました。全員が将来の保育士への夢とそれを実現するための壁に苦しんでいますが、実習では先生方になるべくご迷惑をおかけしないように全力を尽くそうと皆で誓いました。
オープンキャンパスでは受験生に私たちの経験談を話しましたが、真剣に聞いてくれた後輩たちに来年胸を張って会えるようにさらに成長できる夏にしたいです。
1年生も最初の壁にぶつかっているのだろうし、専攻科生は就職を控えて最後の詰めに悔いのない夏を過ごしているんだろうな私たちも先生たちについていきますからこれからもよろしくお願いします。
幼児教育専攻、教員の粕谷です。
今回は、幼稚園実習を終えた「ある学生の振り返り」を紹介したいと思います。
原文のままですので、多少長いかもしれませんが、じっくり読んでみてください。
この学生が、どれだけ豊かな経験をしたかが伝わればと思います。
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「幼稚園実習を振り返って」
2週間の実習が過ぎるのが、とても早く感じました。毎日がとても充実していて、子ども達や先生から多くの事を学ぶ事が出来ました。
初日にすみれ組に入ると、子ども達は「前に来たでしょ?」「りさこでしょ?」と私の事を覚えていてくれて、とても嬉しくなりました。子ども達の中に私は残っていたのだと感じました。ひまわり組の頃に年中だった子が年長となり、年少だった子が年中となった子ども達は、とても成長していて驚きました。自分を出せる様になった子や譲る事が出来る様になった子、年長として年中や年少をお世話している子、多くの子ども達が成長している姿を見る事が出来ました。
今回の実習では、部分実習を3回させて頂きました。1回目はわらべうたも素話も子どもの前で披露するのは、とても緊張し、声が震えてしまいました。しかし、回数を重ねていくうちに緊張感を持ちながらも落ち着いて、子ども達の顔や様子を見ながら行う事が出来ました。わらべうたを唄うと、子ども達は振りを真似してくれたり、笑ってくれたので嬉しい気持ちになりました。わらべうたを子ども達に楽しんでもらいたいという気持ちで行っていたので、子ども達が楽しむ姿を見ていると、私も楽しく、その時間を過ごす事が出来ました。素話では、子ども達はとても静かに聞いていたので、語る事が出来て良かったです。子ども達の前で語った事は私にとって自信となり、達成感がありました。3回目に語る時は、1回目、2回目よりも子ども達に伝わる様にという思いで語る事が出来たと思います。また部分実習を通して指導案を書くことの大切さを知りました。流れや子どもの動きを予想しておく事で何か起きた時、慌てず対応することができ、落ち着いて子どもの前に立てるのだと思いました。
私は実習中、子どもの気持ちを受け止めるということが出来ていませんでした。片付けの時子どもが「まだ遊びたい」と言った時、まず「まだ遊びたいよね」とその子の気持ちを受け止める事が大切だという事をOO先生との反省会を通して気付く事が出来ました。
9月、2月、6月と先生方にはたくさんご迷惑をおかけしたと思いますし、至らないこともたくさんあったと思います。しかし先生方は優しく指導して下さいました。とても感謝をしています。また子ども達にも感謝をしています。子ども達の遊びや喧嘩、生活から学ぶ事は多くありました。すみれ組の子ども達とたくさん関わる事が出来たのは、子ども達が自然と私を輪の中に入れてくれたからなのだと思います。子ども達はいつでも生き生きしているのが印象的で、それは先生方も生き生きしているからなのだと気付きました。実習を通して、私は「どうしてなのだろう?」「何の為なのだろう?」「子どもにとってどうなのか?」ともっと色々な事に疑問を持つ事が足りないのだと分かりました。この事は、これからの私の課題だと思います。
私はシュタイナー教育に興味を持ちました、シュタイナー教育を取り入れている園は少ないと聞き、私は@@幼稚園で実習することができて良かったです。ありがとうございました。
*クラス名、実習生名は、架空のものとしました。
幼教の西脇です。8月7日(土)、オープンキャンパスがありました。幼児教育専攻の模擬授業は、『赤ちゃんってすごい!』と『サザンが好きPart1』。前半は、オギャァと生まれた時に身につけている、赤ちゃんの素晴らしい能力に関する三国先生のお話。後半は、私がサザンオールスターズ 桑田佳祐さんの詞に見られるユニークな発想のお話をしました。参加者の皆さんは、桑田さんの歌詞に意外な隠し味があることを知り、ビックリなさったようでした。(^_^)v そして、ハプニングも。私の話が始まる直前まで普通に動いていた掛時計が、いつの間にかストップ。なんで、三国先生ではなく、私の時に止まるんでしょうね。(T_T) 一瞬、焦りました。私は、普段からの行いがよくない人なんですね。次回は、「秘密のデート」を取り上げます。サザンが好きな方もそうでない方も、是非どうぞ。その他の内容は、オープンキャンパスのページをご覧ください。
教員の粕谷です。じめじめしたこの梅雨の季節、皆さんはいかがお過ごしですか??
先日、「6月に幼稚園実習を終えた2年生」と「9月から幼稚園実習が始まる1年生」が集まって、実習引継会を行いました。
この引継会では、「実習までに準備しておくこと」「実習で気をつけねばならないこと」「なぜ実習をしなければならないのか」などの基本的な話から、「実習日誌・指導計画案の作成について」「実習でのエピソード」「実習を終えて感じたこと」などの具体的な話まで、多岐にわたった内容について両者が話し合いをしていきます。
1年生は事前に質問内容を考えてきていたのですが、2年生は質問の間を与えないくらい熱心に語っていたのが印象的でした。きっと1年生は2年生を大きな存在と感じたことでしょうし、2年生は1年生を若々しく感じたことでしょう。1年生の中には、「なんか先輩の話を聞いたら、私にできるか不安になってきた」「私が先輩のようにできるのかな?」という声も聞こえてきましたが、大丈夫です! 先輩たちも1年前は、今の1年生と同じ気持ちだったんですから。
これから保育実践について、じっくり・しっかり学んでいきましょう!
こんにちは。幼教教員の三國です。
1年生の「発達心理学?」の授業風景を紹介します。
みなさんは、子どもの頃、ぬいぐるみが生きていると思って、ご飯をあげたり、話しかけたり、
しませんでしたか?
無生物を生きているものとして捉えることを心理学の用語で「アニミズム」といいます。
この日の授業では、子どもの心に戻って、アニミズムを体感しました。
「実習開始直後の日誌」(左) と 「実習終了直前の日誌」(右)
実習事後指導における実習報告会でのできごと。
実習を終え、改めて実習日誌を振り返ってみる学生。
すると・・・・
「うわぁ?、なんじゃこれ! 初めの頃、すごいデカい字で書いてるなぁ?」 と言いながら、友達と笑い合っている。
・実習開始当初、「わからないこと」がわからなかった自分。
・実習後に行われる反省会で、指導担当の先生から「何か疑問はありますか?」と聞かれるので、
必死になって質問内容を探していた頃。
そんな頃を懐かしむような話が学生達から出てきていました。
その一方で、
「(実習園の)先生方は、よくこんな状態の学生を受け入れてくれたよなぁ」とか、
「(将来、指導者になって)もしそんな実習生がいたら私、厳しく言っちゃうなぁ」等々
自身や友達の成長ぶりを振り返るとともに、実習園の先生方に改めて
感謝の念を強く抱くことのできた報告会でした。
私は、色々な方に受け入れられ、育まれたという経験や実感は人とかかわる
仕事をする人にはとても大切なものだと思っています。
それは、そういう経験を経ることが自分の「自信」につながり、
その「自信」が他者に対して優しくなれる素地となるだろうからです。
実習は少ない日数ではありますが、そこでどれだけ先生方と打ち解けて
人間的な付き合いができるかが大切だと思うのです。
東京立正短期大学での実習は、そうありたないなと願っています。
以上、幼児教育専攻の粕谷でした。
皆さん、そろそろ進路決定の時期ですね。
よろしかったら、是非本校へ遊びに来て下さいね!
こんにちは、幼児教育専攻の粕谷です。 梅雨に突入しましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?
6月7日(月)から2週間に亘り行われた「幼稚園実習?」が終わり、学校では早速 実習事後指導が始まりました。
まずは、実習日誌、保育指導案等を持ち寄り、各々の実習についての報告会が行われました。
緊張から解放されたからか、達成感からなのか、いつもに比べて話が盛り上がってました。
1時間経ってもその話は止まることなく、子どもや保育者の話、自身の保育観の変遷、さらには将来の夢まで語り合っていました。
それだけ幼稚園での実習は、学生にとって豊かな経験だったのでしょう。
失敗も色々あったようですが、本当にみんなよく頑張ったと思います。 本当に「お疲れさま」、そして、「ご苦労様でした」。
また、このような豊かな経験をさせて頂いた幼稚園の先生方、本当に有難うございました。
7月中には、これから幼稚園実習を行う1年生に対して、実習引継会が行われます。
これまでの貴重な体験について、後輩たちに熱く伝えて欲しいなと思っています。
②に続く
皆さんこんにちは、教員の粕谷です。今回は、教育実習の話をしたいと思います。
本学では、6月7日(月)から19日(土)までの2週間、最後の幼稚園実習である「幼稚園実習?」が行われます。(2年生対象)
これまでの実習(保育参観、幼稚園実習?)では、学生は園児と一緒に遊んだり、先生の様子を観察したり、時には先生のように園児の前で絵本を読んだりするなどのかかわりが多かったのですが、今回の実習では、「責任実習」(または総合実習)といって、先生のかわりに「1日」(または半日)保育を行うという大きな課題が待ち受けているのです。
そのため学生は、1日の保育計画である「実習指導計画案」の立案方法を学ぶべく繰り返し書く練習をしてみたり、保育教材の準備をしたり、ピアノの練習をしたり、歌に合わせた振り付けを考えてみたり、さらには最後に渡す園児たちへのプレゼントを作成したりなどなど、ここ最近はとにかく準備で大忙しな日々でした。
こんなに準備しても、責任実習当日は緊張してしまい、失敗してしまう学生がいます。しかし「失敗」することで、学ぶことも大いにあります。ですから学生の皆さんには、(誤解を恐れずに言いますと)「大いに失敗してきて欲しいな」と思います。その失敗が頑張った結果であるのなら、自身の中でも納得がいくのではないでしょうか。失敗を恐れず、これまで貯めてきた力を出し切ってきて欲しいなと思っています。ここが踏ん張りどころです。2年生、頑張れ!
本学の教育実習(幼稚園実習)は、1年次の9月に行われる「保育参観」、1年次の2月に行われる「幼稚園実習?」、2年次の6月に行われる「幼稚園実習?」とに分かれます。
他にも保育士資格を取得するために、保育所実習や施設実習も行われています。
また、本学では学園施設内に設置された公的施設(杉並区)の「ひととき保育」や「つどいの広場」での子育て支援活動に参加できる場が用意されており、学生は授業の空き時間などを利用して気軽に参加することができます。