

コミュニケーション関係の授業を受け持っています有泉と申します。
本年のオープンキャンパスでは、今までに2回の模擬授業を行い、8/29(日)に行う「何だか、うれしい!」がいよいよ完結話となります。コミュニケーションの不思議や大切さをお届けできれば幸いです。
今まで参加してくれた生徒もこのブログをみて興味を持ってくれた生徒さんも当日を楽しみにしていてください。また、授業後のランチチャットで色々なご意見をお聞かせください。もちろん質問大歓迎です。

「キャリア支援」という言葉を聞いたことはありますか。これは、短大を卒業して一人ひとりが希望する進路に進めるよう支援するものです。本学には、就職部を通じた就職支援や、「キャリアデザイン」という授業など様々な活動を行っています。そして写真はキャリア支援の一環として開講している「インターンシップ概論」の授業風景です。インターンシップとは企業実習のことで、中学・高校で取り組む「職場体験」をちょっと本格的にしたもののことです。インターンシップ概論は実習に出る前に、ビジネスマナーを学んだり、職場という組織の特徴について学んだりします。写真は、インターネットを使って実習を受け入れてくれる企業を探しているところです。今後、エントリーシートの書き方を学んだり、実際にエントリーしたりしながら、企業実習はもちろん、本番の就活に向けて必要な知識と技術を身につけていくこととなります。
なお、この授業は範囲が多岐にわたるので、音山若穂先生(組織の心理学が専門)、辻恭子先生(マナー、秘書学が専門)、そして私、東(経済学が専門)の3名が3分の1ずつを担当しています。
本学に設置されている手厚いキャリア支援教育を受けることで、将来に不安を感じている人でも、きっとぴったりの進路を見つけることができます。

今日は、現代コミュニケーション専攻の基幹科目で、1年生全員が履修する必修授業でもある「コミュニケーション基礎演習」を取材しました。授業担当は、有泉正二先生(右写真)です。
取材に訪れると、まずは学生からの歓迎が!(左写真)。有泉先生の授業について尋ねると、「学校で一番面白い! あっ、東先生(取材者)の授業が一番で、有泉先生は二番だ!?」と心にもない?お世辞が返ってきました。
授業は演習形式で、全員で取り組むこともあれば、数名ごとにグループワークを行うこともあるそうです。すでに前期も終りに近づいてきており、学生からは「友人とうまく話せるようになった」「他人の気持ちが分かるようになった」と、様々な成果が寄せられました。必修科目は、自分で選んだわけではないので、時には強制的に受けさせられている、という気持ちを持つこともありますが、「コミュニケーション基礎演習」に限っては、みんな意欲的に取り組んでおり、そのような心配はなさそうです。
なお、有泉先生の趣味は写真なので、撮るのには慣れていますが撮られるのには慣れていないとのことで、取材中必要以上に照れていたのが印象的でした。


本学では、コミュニケーション学の展開として、心理、ビジネス、観光の3つのコア(科目群)を置いています。中でも心理学は人気があるので、基本的なものを中心に多くの科目を開講しています。
今日は、飯田(宮子)教授が担当している授業から、心理学概論を取材してきました。本日の授業テーマは「記憶」ということで、どのようにして「記憶」が作られるのか、あるいは忘れられるのか、実例を交えながらわかりやすく解説していました。「概論」という名前がつく授業は、いわゆる「理論」を取り上げるものが多いのですが、飯田先生は、一つひとつの理論を実体験にあてはめて説明してくれるので、誰にでも分かりやすいものとなっています。
皆さんも、自分を知り人を知る、そんな心理学に触れてみませんか。


4月7日から2010年度の授業が開始されました。今日は、中岡先生の英語の授業を取材(左写真)。一年生対象の基礎英語の授業で、PC室を使うのですが、今日はみんなで「We are the world」を歌っていました。中岡先生は英語の発音などを主に研究しているので、英語が苦手な学生も音から英語を覚えられると好評です。
右の写真は校舎から都庁方面を撮ったもので、特に意味はありませんが、本学は新宿がすぐ近くですよ、という宣伝です(写真真ん中よりちょっと左側にある2棟つながった建物が都庁舎です)。もっとも、多少望遠気味にズームして撮ったので、写真で見るほどすぐ近くではないんですが(新宿から最寄り駅の新高円寺まで12分です)。


東ゼミの卒業式当日の様子です。卒業式自体は、私は司会をしており写真を撮れませんでしたが、そのうち、学校生活のコーナーにupされると思います。左側はゼミの記念写真、右側は全体の謝恩会の風景です。
2009年度の東ゼミは、例年にも増して卒業が危ぶまれたゼミ生がいましたが、最後の最後まで補習を行い、全員卒業にこぎつけました。学生たちも最後まで諦めることなく良く頑張ったと思います。卒業式では、全員の名前を読み上げるのですが、不覚にも司会をしていながら泣きそうになってしまいました。卒業は、学生たちの努力の証でもあります。苦労したことを忘れず新たな場所で活躍し続けてください。
45期生が集合しました。本学が入学前に毎年行っているビジネスレッスンや心理学について学んだりする講座で顔を合わせたのです。今回は東先生の情報処理の基本講座でした。授業への慣れも大切ですが何よりも友人関係の構築、コミュニケーションの場としての位置づけがあります。また、昨今では、短大生活へ入るときにバーンアウト現象が見られるので、そういったことを予防し、自分の夢や目的を確認する意味でも重要な取り組みだと思っています。学生になると自己責任が逃避に繋がることが多い世の中で本学は、高校生活の基本を重要視した上での学生支援を取り組んでおります。2年後の45期生の笑顔を期待しています。


2/2で後期授業が終了しました。2年生にとって、あとは卒業式を待つばかりです。もっとも、もし不合格科目がある場合、まだまだ補習・再試験という関門があるのですが・・・。
写真は、左側はロッカー整理の風景です。本学では、学生1人ずつに個人で専有できるロッカーがあるのですが、2年生は自分のロッカーを片づけて学校に返す時期になってしまいました。右の写真は、放課後に教室で談笑している2年生ですが、やはりこの時期はなんとなく淋しそうに見えます。
学生生活を満喫した人も、悔いが残る人もいると思いますが、刻々と別れの季節がやってきます。教職員にとっても、全力でやりきったと思う一方で、学生と一緒に悩み、泣き、笑ったことを思い返して淋しくなる季節でもあります。
皆さん次のステップに向けて羽ばたいてください。
本学の留学生と現コミ1年生は、楽しく、会話をしてコミュニケーションをとっています。留学生にとっても楽しく話すことが一番の日本語教育になるようです。自然な会話の中に四季折々の話題や芸能ニュースなど盛りだくさんの内容が含まれているようです。是非、みなさんも加わってみませんか・・・。