心理学研究法
土田昌司
人と直接関わる仕事に就きたいと思い、以前から興味があった心理学を学ぶことにしました。実際に学んでみると、イメージしていたものとは違う部分もありましたが、興味は一段と増して、楽しさとやりがいを感じています。
S.K.さん
心理学が学べ、ピアヘルパーの資格が取れる短大に行きたくて、東京立正を選びました。1年生のうちに、心理学の基礎はもちろん、組織や社会における心理などいろいろな角度から心理学を学べるようなカリキュラムになっています。無事、ピアヘルパーの試験にも合格することができました。2年生になってからは、むしろ心理コースの授業から離れ、課外で行われる公務員講座を受けたり、PC検定の勉強をしたりしています。
選択科目が多くどのように時間割を組めばいいのか迷いますが、東京立正では、担任や教務の先生と相談しながら自分の進路に合わせた時間割を組むことができます。

「社会行動の心理」という授業は、自分以外の存在や自分と社会との関係について、考えるきっかけを作ってくれたのではないかと、今、私は思っています。他者と関係することは、作業の効率化として作用する一方、時には抑圧となることもあります。また、ネットの書き込みなど、匿名のまま関係すると、人は攻撃的になったり無責任になったりすることがあるということも理解できました。これから社会に出ていく上で、日々大切なことを学んでいると実感しています。
T.K.さん