現代コミュニケーション専攻

トップページ > 学科紹介 > 現代コミュニケーション専攻
「生きる力」を身につける。
人間社会で生きていく上で、欠かせないのがコミュニケーション能力。それをスキルとして身につけること。
その上に教養教育とキャリア教育を重ねて、豊かな「生きる力」を育てます。
社会に対する鋭い感性を養うこともその一環です。
自分の興味、関心に沿って「心理コア」「ビジネスコア」「観光コア」に配された幅広い科目を選択することもできます。

特色

コミュニケーションスキルと教養を身につけ、自分らしさも伸ばす。
■自分らしさは「心理」または
  「ビジネス」「観光」コアに配した
  選択科目で伸ばせます。

心理コアでは社会福祉や教育現場、現代の複雑な社会に求められる能力を中心に、ビジネスコアではPCスキルやビジネスマナーを、観光コアでは観光学の基礎やホスピタリティ等、いずれも職業人としての基礎能力を身につけます。
■将来のためのリメディアル教育も充実。
  基礎学力を再確認します。
■ボランティア活動やインターンシップも
  単位として認定されます。

実社会でのコミュニケーションを実践的に学ぶために、授業の一環としています。
■討論や発表の経験も重視。
  スピーチコンテストへの出場など、
  目標を持って学べます。
■多くの資格取得が目指せます。
  学生のチャレンジ精神を応援する
  資格取得奨励金制度もあります。

資格取得のための授業科目・課外講座を充実させ、目標達成をサポートしています。

学生たちの声からイメージしてく ださい。東京立正の「現コミ」で学ぶ短大生活。

現代コミュニケーション専攻、略して「現コミ」。そこでは、どんな環境で、どんな学生が、どんなふうに学んでいるのか?
学生たちの実際の声をお伝えしたいと思います。本当に皆、正直に思っていることを語ってくれています。
キャンパス見学会に来ていただければ、きっと、それが実感できると思います。
日商PC検定
日本商工会議所が行う検定。授業では「文書作成」の試験合格を目指し、情報機器の活用能力を磨きます。
MCAS
マイクロソフト認定
アプリケーションスペシャリスト

マイクロソフト社が認定。PCを使った生産性スキルを評価する、世界標準の認定資格です。
日商簿記検定
全経簿記検定

現在や将来の利益を計る財務諸表や企業会計の法規を理解。経営管理・経営分析を行うための基礎技能です。
秘書技能検定
秘書業務に限らず一般事務職全般に通じる知識と技能を測る検定試験。文部科学省認定の資格試験です。
ピアヘルパー
学生を対象とした日本教育カウンセラー協会の認定資格。カウンセリング等を学び、教育・福祉・保育等の現場で人と関わる基本的な力を身につけているという証明です。
情報処理士
ビジネスの現場に求められる情報処理能力を持つ証となる資格。全国大学実務教育協会が認定。
秘書士
ビジネス社会での基本マナーや実務能力を備えている証。さまざまな業界・企業から評価されます。全国大学実務教育協会が認定。
旅行業務取扱管理者
(国家資格)

旅行会社の営業所などに必ず1名は必要な資格。総合旅行業務取扱管理者資格(海外も取扱可)と国内旅行業務取扱管理者資格があります。
医療事務
診療報酬明細書の作成や受付業務で医療機関をサポートする専門家。患者さんと接するので、コミュニケーションスキルが活かせます。ニーズも急上昇中。
公務員試験
公務員は、大別すれば国家公務員と地方公務員があります。その中にもいろいろな区分があります。試験対策は課外講座でバックアップ。
授業科目でバックアップする資格
所定の授業科目の単位の取得で認定が受けられる資格
課外講座でバックアップする資格
※このページでご紹介する以外にも、実用英語技能検定やTOEICを授業科目で、漢字検定を課外講座でバックアップしています。
カリキュラム
▲ページ上部へ