| 学校名 | 学科等 | 設置認定日 | 募集定員 | 学生生徒総数 (23.5.1現在) |
専任教員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京立正短期大学 | 現代コミュニケーション学科 | 昭和41年1月25日 | 100名 | 180名 | 14名 |
| 東京立正高等学校 | 全日制課程 普通科 | 昭和23年 3月1日 | 210名 | 603名 | 30名 |
| 東京立正中学校 | 昭和22年 4月1日 | 40名 | 40名 | 5名 |
「経営改善委員会」「学内理事会」を毎月の定例として主催し、懸案事項の骨格を検討したうえで理事会に提言している。特に今年度は20年度に作成した5ヵ年計画を見直して、帰属収支の健全化を意識し、これを上方修正した新5ヵ年計画を作成した。これにより文部科学省の特別補助金2百万円があった。
本部と短大・中高それぞれのトップ会議を、また短大・中高の連絡協議会を実施して教育現場との意思疎通と意思の共有に努めている。
経営改善5カ年計画の3年目を終了、短大・中高教職員一丸となり、奮闘している。引続き教育の質の向上、学生募集活動に注力、その結果、23年度入学者は短大24名増の96名、高校40名増の231名を確保。
学生総数も21年度695名、22年度720名、23年度824名と上昇してきている。
(短期大学)
平成22年度は、短期大学の教育目標、各専攻の教育目標を明確化した。この目標を基準に、カリキュラムの点検を行うとともに、学習成果発表会を開催(従来のスピーチコンテストの発展・改善)して学習成果の可視的な確認が出来るようにした。また、編入学ガイダンス、就職ガイダンスの時期や内容を改善し、より明確に学生が将来を見据えられるようにした。それらの成果ををふまえ、短大基準協会による第三者評価において、適格の認証を受けることができた。
(中学高等学校)
① 少人数のクラス編成で、きめ細やかな教育指導を引続き実施した。更に、公開授業・授業アンケート等により質的向上に努め、学習指導、進路指導、生活指導の点で、学校満足度の向上を図っている。4年制大学進学率は72%に達しているが、更に難関大学に向け指導体制を強化している。
② 全人教育の根本となる「瞑想」をはじめとする情操教育の徹底に努めた。
運動部を始め、課外活動は盛んである。
今年度実績
高校女子水泳(全国大会) 高校女子バレーボール(関東大会)
高校女子ソフトボール(東日本大会) 吹奏楽部(東日本大会)
チアリーディング(全国大会) 中学バレーボール(全国大会)