教育研究上の基礎的な情報

About us

 

(1)学校法人堀之内学園、短期大学、学科・専攻ごとの名称及び教育研究上の目的

1.名称
短期大学 学科(専攻科) 専攻
東京立正短期大学 現代コミュニケーション学科 現代コミュニケーション専攻
幼児教育専攻
専攻科幼児教育専攻

併設校:東京立正中学校・高等学校(http://www.tokyorissho.ed.jp/)

2.堀之内学園教育綱領

(1) 建学の精神

学園の創立者である堀之内妙法寺第三十世岡田日歸上人は、目蓮聖人六百五十遠忌にあたり、境内に五重塔を建てようという話が持ち上がったとき、五重塔を建てるよりも「人の心のうちに塔を建てよう」と提唱され、次代をになう青少年を育てる母親を育成するために立正高等女学校を設立された。こうした経緯から、本学園では「人の心のうちに塔を建てよう」を建学の精神とする。
 

(2) 教育目的

本学園は、法華経の精神に基礎をおく「生命の尊重、慈悲・平和」を教育理念とする。さらには日本国憲法および教育基本法を柱として全人格教育を行い、現代に有為な人間を育成することを目的とする。
 

(3) 教育組織

本学園の教育は、中学校、高等学校、短期大学を設置してこれを行う。
 

(4) 学生および生徒の教育指導

本学園の教育指導は、社会の平安と人間の幸福を樹立する「立正安国」の精神に基礎を置く。学生生徒は真理を探究し、正義を愛し、心身ともに健康で個性豊かな人格の形成をはかり、さらに平和な世界の建設に貢献し得る教養と技能とを身につけることを目標とする。
 

(5) 学生および生徒の生活指導

本学園の生活指導は、報恩感謝のこころをはぐくみ、いかなる困難にもくじけることなく目標の実現に向かって志をつらぬき、明るく、浄く、前向きに生き、人格の向上に努めることに基礎を置く。学生・生徒の指導にあたっては、人間相互の敬愛と感謝の心を養い、協力と奉仕による行動の実践をはかる。これによって、現代に有為な人間としての好ましい基本態度と行動様式を身につけることを目標とする。この目標の達成に向けて、次に掲げる「三つの誓い」を提唱し、これにもとづいて指導していく。

 

三つの誓い(努力目標)

    一、どんな困難にもくじけず、自分を高め、心をみがき、個性を伸ばすために、すすんで勉学の道に励みます。
    一、喜びも悩みも分かちあい、学びあい、助けあい、信じあい、明るく楽しい学園生活をおくるよう努めます。
    一、命を尊び、自然の恵みに感謝し、すべての人の幸せと安らかで平和な社会の実現に尽くします。

 

3.東京立正短期大学現代コミュニケーション学科の教育目的

学則第1条 本学は、教育基本法・学校教育法および児童福祉法の趣旨に則り、高等学校の教育を基礎とし、現代社会におけるコミュニケーション能力を修得するための教育を行い、法華経精神に基づく宗教的情操と文化的教養とをつちかい、現代社会の要請に応えうる主体的で人間性豊かな人材の育成を目的とする。


(解説)

本学のカリキュラムは、両専攻とも基礎教育科目と専門教育科目に分かれています(詳細はカリキュラムポリシーの項目参照)。基礎教育科目の中にはいわゆる一般教養にカテゴライズされる科目も含まれていますが、これを含め、すべて「コミュニケーション能力の修得」が目的となっています。もちろん特定の科目だけでこの目的が達成できるわけではなく、科目ごとに異なった目的も持っています。

また、2011年度から「法華経精神に基づく」という文言が追加されました。これはとりわけ私学において重要視される学校としての特徴を広く表明するためであり、教育綱領の「生命の尊重、慈悲・平和」に結びつくものです。

コミュニケーション能力の修得は、学校に対して広く社会から要請されていることですが、本学でこれを重視するのは単に社会あるいは企業から要請されているからではありません。むしろ現代社会の矛盾に気づくためです。社会の矛盾や貧困、差別、暴力等々を見過ごすことなく、積極的に発言しともに問題を解決していくことは、社会の成員としてすべての学生に課せられた責務でもあります。その際の基本的な精神が法華経です。本学では宗派教育は行いませんが、根底に生命の尊重、慈悲・平和をおいており、これに基づいて教育が行われています。

 

4.各専攻(現コミ専攻、幼教専攻)の教育目標・教育目的

学則第1条2 第1項の目的を達成するため、専攻ごとに次の教育目標を掲げる。

(1) 現代コミュニケーション専攻

1. 教養教育を行い、幅広い知識に基づくコミュニケーション能力に秀でた人材を養成する。
2. 基礎的コミュニケーション能力、基礎的語学能力を修得し、安易に社会の風潮に流されない主体的な人格を養成するために、これにかかわる教育研究を行う。
3. 上記の教育研究を心理、ビジネス、観光の分野において発展させ、確固たる社会人意識に基づいた自立した学生を社会に送り出す。
 

(2) 幼児教育専攻

1. 子どもの発達と特徴をとらえた上で、一人ひとりの個性を認める保育のあり方や保育技術を修得する。
2. 保育者としての自己の課題を客観的にとらえ、正しく自己評価し、課題に対処する能力を身につける。
3. 保育者同士で連携を図りながら保護者と関わり子育て支援をしていくためのコミュニケーション能力を養成する。
 

 

(2)専任教員数

専任教員数:15人(教授6人、准教授4人、専任講師5人)

 

(3)校地・校舎等の施設その他の学生の教育研究環境

立地情報

● 東京メトロ丸ノ内線 新高円寺駅下車 徒歩11分
● 井の頭線 永福町駅よりバス利用 松ノ木公園バス停下車 徒歩7分
● 環状7号線を通るバス利用 堀ノ内バス停下車 徒歩7分

 

校地校舎

 

東京立正短期大学 校舎、運動場等の配置図

 

本校舎1階

 

東京立正短期大学本校舎1階見取り図

 

本校舎2階

 

東京立正短期大学本校舎2階見取り図

 

本校舎3階

 

東京立正短期大学本校舎3階見取り図

 

本校舎4階

 

東京立正短期大学本校舎4階見取り図

 

本校舎5階

 

東京立正短期大学本校舎5階見取り図

 

本校舎屋上

 

東京立正短期大学本校舎屋上見取り図

 

 

 

(4)授業料、入学料その他の大学が徴収する費用

現代コミュニケーション専攻・専攻科
学費
  入学手続時 1年次後期 2年次前期 2年次後期
入学金 300,000 ---- ---- ----
授業料 335,000 335,000 335,000 335,000
施設設備費 115,000 120,000 115,000 120,000
教育充実費 50,000 50,000 50,000 50,000
実験実習費 20,000 ---- ---- ----
冷暖房費 10,000 10,000 10,000 10,000
小計 830,000 515,000 510,000 515,000
学年学費 1,345,000 1,025,000
その他
紫友会 15,000 ---- 5,000 ----
父母会費 5,800 ---- 4,800 ----
同窓会費 ---- ---- 23,000 ----
小計 22,620 0 32,800 0
学費+その他 852,620 515,000 542,800 515,000
学年総額 1,367,620 1,057,800
2ヵ年 学費等
2,425,420

 

幼児教育専攻
学費
  入学手続時 1年次後期 2年次前期 2年次後期 専攻科前期 専攻科後期
入学金 300,000 ---- ---- ---- 100,000 ----
授業料 335,000 335,000 335,000 335,000 300,000 300,000
施設設備費 115,000 120,000 115,000 120,000 100,000 100,000
教育充実費 50,000 50,000 50,000 50,000 25,000 25,000
実験実習費 20,000 ---- 50,000 ---- ---- ----
冷暖房費 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000
小計 830,000 515,000 560,000 515,000 535,000 4355,000
学年学費 1,345,000 1,075,000
970,000
※内部進学者に関しては
入学金100,000円を免除いたします。
その他
学生保険 1,820 ---- ---- ---- 1,010 ----
紫友会 15,000 ---- 5,000 ---- 5,000 ----
父母会費 5,800 ---- 4,800 ---- 4,800 ----
同窓会費 ---- ---- 23,000 ---- ---- ----
小計 22,620 0 32,800 0 10,810 0
学費+その他 852,620 515,000 592,800 515,000 545,810 435,000
学年総額 1,367,620 1,107,800 980,810
2ヵ年 学費等
2,475,420
 

 

上に戻る