修学上の情報等

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(1)教員組織、各教員が有する学位及び業績

1.教育組織

(2017年5月1日現在)

    専攻 職位 氏名
1 学長・図書館長 現代コミュニケーション専攻 教授 工 藤 教 和
2 専攻課程長 現代コミュニケーション専攻 教授 東   浩一郎
3   現代コミュニケーション専攻 教授 奥 坊 光 子
4   現代コミュニケーション専攻 准教授 有 泉 正 二
5   現代コミュニケーション専攻 准教授 松 本 明 香
7 専攻課程長 幼児教育専攻 教授 三 國 隆 子
8   幼児教育専攻 教授 飯 田 俊 明
9   幼児教育専攻 教授 飯 田 宮 子
10   幼児教育専攻 准教授 奥 泉 敦 司
11   幼児教育専攻 准教授 澁 谷 美枝子
12   幼児教育専攻 講師 内 田 裕 子
13   幼児教育専攻 講師 鈴 木 健 史
14   幼児教育専攻 講師 高 橋 汐 子
15   幼児教育専攻 講師 前 嶋   元
2.各教員が有する学位及び業績

 ・教授

氏名 最終学歴および学位 主な担当科目
主要業績

工藤 教和(学長)

専攻分野:産業史

慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学
商学修士(慶應義塾大学)

慶應義塾大学名誉教授
経済学各論A、B

(著書)Tin and Global Capitalism; A History of Devil's Metal, 1850-2000, (共著Routledge, 2015)
(論文)「地方産業の論理と政府の対応」(『東京立正短期大学紀要』第43・44合併号、2016年)
“Tin Mining in Cornwall during the Inter-War Years1918-38”(Keio Business Review, No.50, 2015)
「1920年代半から1930年代初頭までの世界錫市場とコーンウォール鉱山業」(『三田商学研究』(慶應義塾大学商学会)57(5)、2014年)
「第1次大戦直後のコーンウォール錫鉱山業(1)(2)」(『三田商学研究』56(3)、 56(4)、2013年)
(翻訳)チェックランド(著)『天皇と赤十字』(2002年)
(学会報告)‘Zombie companies and the Cornish tin mining 1918-1923’,(共)11th International Mining History Congress, Linares (Spain), 2016

(社会的活動)内閣官房「稼働中資産を含む産業遺産に関する有識者会議」委員・座長、(2012年7月~)

東 浩一郎
(現代コミュニケーション専攻課程長)

専攻分野:理論経済学

中央大学大学院経済学研究科博士後期課程退学

修士(経済学)(中央大学)

経済学概論
情報処理演習

地域研究A

(著書)『グローバル資本主義の構造分析』(共著・2010年)
(論文)「価値の可測性にかんする一考察 ~泉弘志氏の批判に応える~」(『東京立正短期大学紀要』第43・44合併号、2016年)
「マルクス的諸概念を組み込んだ利潤率計測と現代資本主義」(『経済学論纂』(中央大学)49巻/5・6合併号、2009年)

(学会報告)「産業構造の変化と労働環境変化との相関分析」(共同・経済統計学会第57回全国研究大会、2013年)

飯田 俊明

専攻分野:ピアノ、芸術学

武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修士課程器楽専攻修了

修士(芸術学)(武蔵野音楽大学)

音楽Ⅱ、Ⅲ

保育内容/表現

(著書)『NHKみんなのうた』(10,11月号・ななかまどの秋ピアノ編曲・2009年)
(CD制作)『NHKみんなのうたベスト40』(共作・日本コロムビア・2013年)

『わたしからありがとう』(共作・童謡作曲・2007年)

飯田 宮子

専攻分野:心理学

国際基督教大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程退学

Master of Science(理学修士)(イリノイ州立大学)

心理学概論A、B
教育相談

自己理解と他者理解

(論文)「蜻洲 -高島平三郎の児童研究-」(『東京立正女子短期大学紀要』第29号・2001年)
(学会報告)The Journal "Child Study" and Heizaburo Takashima(全米アメリカ心理学会第107回大会(ボストン)・1999年)

(社会的活動)「心理学者が考えるバレンタインデー当日にできる女子からチョコをもらう可能性を高める方法」(フジテレビ「「トリビアの泉」番組出演・2006年」)

奥坊 光子

専攻分野:英語、言語学

コネチカット州立大学大学院言語研究科博士課程退学

文学修士(津田塾大学)

コミュニケーションのための基礎英語A、B
資格英語A

言語学概論A

(著書)『意味と形のインターフェイス(上巻)』(共著・2001年)

(論文)「The Syntax of 'Cram'」(『東京立正短期大学紀要』第23巻・1996年)

三國 隆子
(幼児教育専攻課程長)

専攻分野:発達心理学

早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程教育基礎学専攻退学

修士(教育学)(早稲田大学)

発達心理学Ⅰ
保育原理

(著書)『実践事例に基づく障害児保育』(共著・2007年)
(学会報告)「親族関係理解に関する発達的研究〜合成された親族関係を幼児・児童はどのように理解するのか〜」(日本発達心理学会第26回大会・2015年)

(その他)理事・発達教室指導及び発達相談員(NPO法人 子育て支援コミュニティプチママン・2006年~)

 ・准教授

有泉 正二

専攻分野:社会学

法政大学大学院社会科学研究科博士後期課程退学

修士(社会学)(法政大学)

コミュニケーション学概論
コミュニケーション基礎演習

社会学概論A、B

(論文)「スコットランド啓蒙における社会学的思考─利己主義説批判の構成から─」(『年報社会学論集』15号(関東社会学会)・2002年)
「現在(いま)を見つめる─秋葉原事件から見つめる社会の姿─」(『東京立正短期大学紀要』第38号・2010年)
「ヴィジュアル・イメージを利用したグラフィティ研究(2)」(『東京立正短期大学紀要』第42号・2014年)

(翻訳)『市民社会論 歴史的・批判的考察』(原題Civil Society: The Critical History of an Idea・共訳・2001年)

奥泉 敦司

専攻分野:教育学

上越教育大学大学院学校教育専攻学校臨床研究コース生徒指導総合科目群修了

修士(教育学)(上越教育大学)

幼児教育教師論
幼児教育課程総論

教育実習指導

(論文)「現職保育士・幼稚園教諭の研修に関する一考察」(共著 『埼玉大学教育学部附属教育実践センター紀要』第12号・2013年)
「教育場面における幼児の反応と批判的思考に関する実践的研究 -「ほめる・叱る」行為における養育者の態度の考察を通して」(『教育経営研究』第15号 上越教育経営研究会・2009年)

(報告書)『平成22年度埼玉県保育士・幼稚園教諭合同研修会報告書』(共著 埼玉大学教育学部乳幼児教育講座さくら子育てリソースセンター・2011年)

澁谷 美枝子

専攻分野:心理学

千葉大学大学院教育学研究科修士課程修了
教育学修士(千葉大学)

教育心理学
保育心理演習

(著書)『勉強ぎらいの理解と教育』(共著 新曜社・1999年)
(学会報告)「保育者としての自己認識と就職希望との関わり」(日本保育学会第54回大会・2001年)

松本 明香

専攻分野:日本語教育学

大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程退学

修士(言語学)(大阪大学)

日本語表現法Ⅰ、Ⅱ
日本語中級、上級

日本事情A、B

(著書)『ことばの「やさしさ」とは何か-批判的社会言語学からのアプローチ』(共著・2015年)
(論文)「『防災を考えよう』の実践報告ー日本事情クラスで行う意義と可能性」(アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル第6号(WEB版)・2014年)
(学会報告)「大学教員が留学生への教育実践を語る中から見えてくるもの」(言語文化教育研究学会第2回年次大会・2016年)
(その他)日本語教育学会テーマ別研究会アカデミック・ジャパニーズ研究会幹事

 日本語教育学会研究集会委員関東地区委員(2015年~)

 ・専任講師

内田 裕子

専攻分野:教育学

東京学芸大学大学院教育学研究科学校教育専攻幼児教育学コース修了

修士(教育学)(東京学芸大学)

教職実践演習
教育実習指導
幼児体育

保育内容/健康

(著書)『教育・保育・施設実習テキスト』(共著・2013年)
『子どもの育ちを支える 子どもと健康』(共著・2014年)
『楽しんで遊んで体づくり 幼児の運動あそび―「幼児期運動指針」に沿って』(共著・2015)
(論文)「軽度発達障害児に対する幼稚園における支援」(共著 『日本女子体育大学紀要』第37号・2007年)

「子育て支援における2歳児表現遊び」(『女子体育』50(9) 日本女子体育連盟・2008年)

鈴木 健史

専攻分野:教育ファシリテーション

南山大学大学院人間文化研究科教育ファシリテーション専攻修了

修士(教育ファシリテーション)(南山大学)

保育内容総論
保育実践演習

保育実習指導

(著書)『命が動き出す瞬間をつくる』(2014年)、『実習ガイドブック』(2015年)、『保育ファシリテーター養成テキスト』(2016年)
(学会報告)「協働する保育園 ~保育リーダーの成長をファシリテートする~」(日本保育学会・2016年)

(社会的活動)「保育ファシリテーター養成講座」(文部科学省委託事業・2016年)

高橋 汐子

専攻分野:日本文学

フェリス女学院大学人文科学研究科日本文学専攻博士後期課程修了

博士(文学)(フェリス女学院大学)

文学
子どもと文学A,B

基礎日本語
国語Ⅰ,Ⅱ

保育内容言葉A,B

(著書)『「記憶」の創生〈物語〉1971-2011』(共著 翰林書房 2012年)

    『源氏物語ことばと身体』(共著 青簡舎 2010年)

    『人物で読む源氏物語 浮舟』(共著 勉誠出版 2006年)

(論文)「浮舟物語「夢」という時空―異界への回路」(『日本文学vol.66』 日本文学協会 2017年)

(社会的活動)仮名作家・慶徳紀子「伊勢と源氏展」文学的指導・作品集編集(2013年)

前嶋 元

専攻分野:障害児教育

筑波大学大学院修士課程教育研究科障害児教育専攻修了

・修士(教育学)(筑波大学)

障害児保育
児童家庭福祉
家庭支援論

保育実習指導(施設)

(著書)『統合キャンプハンドブック -発達障害児・家族とのあゆみキャンプ25年の実践から』(共著・2008年)
『学び、考え、実践力をつける家庭支援論』(共著・2014年)
『考え、実践する施設実習』(共著・2015年)
(論文)「地方A町の放課後児童クラブにおける障害児サポート体制の現状と課題」(『小池学園研究紀要』第12号・2014年)

(社会的活動)茨城県教育委員会いじめ解消サポーター(2012年~)及びカウンセリングアドバイザー(2013年~)

※主な業績のみ掲載しています。より詳しい業績については、http://jglobal.jst.go.jp/(独立行政法人科学技術振興機構「J-GLOBAL科学技術総合リンクセンター」)をご覧ください。

 

(2)入学者に関する受入れ方針(アドミッションポリシー)、入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数、進学者数、就職者数

1.入学者に関する受入方針

本学は、「生命の尊重、慈悲・平和」を教育理念としており、自己の生命を真摯に見つめ、自己と他者を理解し、積極的に社会に参画する意志を持った学生を求めています。
そもそも短期大学は「知」を育む場です。したがって何よりも好奇心旺盛で知的探求に富む学生を求めています。
また、こうした学生を求めるため、学力試験のみならず、指定校推薦、学校推薦、自己推薦、AO等、多彩な入試を実施しています。
以上をふまえ、具体的には次のような能力・意欲を身につけたいという学生の入学を歓迎します。

 

  1. 他者のことばに耳を傾け、自分を表現し伝えようとする意志
  2. 他者のために努力を惜しまず、仲間とともに人間関係および社会関係を築こうとする意志
  3. 現代社会の課題や歴史を理解し、真実から目をそむけない強い意志
  4. 子どもを守ろうとする強いこころと優しさをもち、職業人としての基本的知識およびスキルを身につけようとする意志

 

2.入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数
学科等の名称   2014年度 2015年度 2016年度 2017年度

東京立正短期大学

現代コミュニケーション学科

入学者数 87 129 122 119
収容定員 200 200 200 200
在籍者数 220 218 243 227
卒業者数 121 83 109 -
  現代コミュニケーション専攻 入学者数 48 57 59 82
収容定員 100 100 100 100
在籍者数 114 110 116 133
卒業者数 54 49 49 -
幼児教育専攻 入学者数 39 72 63 37
収容定員 100 100 100 100
在籍者数 106 108 127 94
卒業者数 65 34 60 -
東京立正短期大学
専攻科幼児教育専攻
入学者数 7 13 8 18
収容定員 50 50 50 50
在籍者数 7 13 8 18
卒業者数 7 13 8 -
3.進学者数、就職者数
学科等の名称   2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
東京立正短期大学
現代コミュニケーション学科
進学者数 20 24 16 24
就職者数 38 72 55 65
  現代コミュニケーション専攻 進学者数 13 9 8 5
就職者数 20 29 32 27
幼児教育専攻 進学者数 7 15 8 19
就職者数 18 43 23 38
東京立正短期大学
専攻科幼児教育専攻
進学者数 0 0 0 0
就職者数 20 7 13 8

 

 

(3)授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画(シラバス又は年間授業計画の概要)

1.カリキュラムポリシー

 本学は、学生の知的好奇心を満たすだけでなく、常に社会を意識しながら、文化や言語を異にする他者とともに社会を形成していくためのコミュニケーション能力を学生が修得することを目標にカリキュラムを編成しています。
そのため、コミュニケーションの基本および一般教養を基礎教育科目とし、心理、ビジネス、観光、ならびに幼児教育に関する分野を専門教育科目として、専攻ごとに以下の方針に基づき科目を配置しています。

≪カリキュラム編成の基本方針≫

(現代コミュニケーション専攻)

  1. 教育理念に基づく社会人基礎力としてのコミュニケーション能力の修得
  2. 現代社会を分析し、ともに未来社会を形成するための教養教育
  3. 心理、ビジネス、観光分野における専門教育
  4. 社会に出て役に立つ資格取得を通じた職業人の育成

(幼児教育専攻)

  1. 教育理念にもとづき、保育者としての自己の課題を客観的にとらえ、正しく自己評価し、課題に対処する能力の修得
  2. 子どもの発達の特徴をとらえたうえで、生命を尊重し、一人ひとりの個性を認める保育のあり方や保育技術の修得
  3. 3. 保育者同士で連携を図りながら保育者と関わり子育て支援をしていくためのコミュニケーション能力の修得

≪具体的修得目標≫

(現代コミュニケーション専攻)

  1. (技能・表現)
    独立した個人として、他者を思いやり、互いの意思を尊重し、自らの意見を発信できるコミュニケーション能力を修得する。
  2. (思考・判断)
    現代社会で生きる者として、情報を一方的に取捨選択して受容するだけでなく、話し合いの中から複合的な視点を獲得して物事を考え抜き、自分の方向性を決められる能力を修得する。
  3. (知識・理解)
    心理、ビジネス、観光の各分野ともに必要な基礎知識を身につけるだけでなく、身近な人間関係や地域、社会に還元・貢献できるような専門性を修得する。
  4. (関心・意欲・態度)
    就職先や一般社会で通用するマナー、キャリアアップに向けた主体的な学習態度、組織的な活動・行事などに対する協力的な姿勢を修得する。

(幼児教育専攻)

5回の実習に向けて習得する内容と身につける能力

  1. (1年次前期)
    子どもの特徴や発達についての基礎を学び、それに応じた保育技術を修得する。保育参観(幼稚園)に向けて保育者の仕事と役割について基本的なことを知る。
  2. (1年次後期)
    幼稚園・保育所における保育、施設における療育や養護とは何かを知る。幼稚園実習①・保育実習Ⅰで子どもと関わるための基本的な知識・技能を身につける。
  3. (2年次前期)
    幼稚園実習②を目標に、子どもと関わる幼稚園教諭としての役割を学び、幼稚園で必要な保育技術を修得する。施設実習Ⅰに向けて子どもの個性や状況に応じた保育の実際を学ぶ。
  4. (2年次後期)
    対人援助職である保育者としての自覚を認識し、子どもや保護者に寄り添う保育者の役割について学ぶ。最後の実習となる保育実習Ⅱまたは施設実習Ⅱを終え、保育者としての役割の総括を行う。自分の進路と結びつけ、どのような保育者を目指すのか、保育観を確立させる。
2.授業計画およびシラバス

現代コミュニケーション学科 現代コミュニケーション専攻
(ビジネスコース・観光コース/心理コース)

※1年生科目は2年生も履修することができます

H29E

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  科目名 単位 学年 開講期 必修・
選択 





仏教と文化A 2 1
仏教と文化B 2 1
哲学概論 2 1
歴史学 2 1
文学 2 1
経済学概論(経済のしくみ) 2 1
法学概論(日本国憲法) 2 1
ジェンダー論 2 1
自然科学概論(日常生活と科学) 2 1
フィジカル・エクササイズA(体育実技) 1 1
フィジカル・エクササイズB(体育実技) 1 1
健康科学(体育講義) 2 1
コミュニケーション学概論 2 1
現代コミュニケーション入門 2 1
自己理解と他者理解 2 1
基礎演習A 1 1
基礎演習B 1 1
ゼミナールA 1 2
ゼミナールB 1 2
社会学概論A(社会を学ぶ) 2 1 選必
社会学概論B(近現代の社会) 2 1 選必
心理学概論A 2 1 選必
心理学概論B 2 1 選必
言語学概論A 2 1 選必
言語学概論B 2 1 選必
情報リテラシー概論 2 2 選必
情報の役割と倫理 2 2 選必
日本語表現法Ⅰ 1 1
日本語表現法Ⅱ 1 1
日本語表現法Ⅰ※留学生 1 1
日本語表現法Ⅱ※留学生 1 1
コミュニケーションのための基礎英語A 1 1
コミュニケーションのための基礎英語B 1 1
カレントイングリッシュ 1 1
アドバンストイングリッシュ 1 1
英会話 1 1
韓国語Ⅰ 1 1
韓国語Ⅱ 1 1
韓国語(補習A)   2
韓国語(補習B)   2
手話 1 1
コミュニケーション基礎演習 1 1
キャリアデザインA 1 1
キャリアデザインB 1 2
プレゼンテーション 2 1
ボランティア 2 1
海外研修 2 1 (集中)
地域研究A 2 1
地域研究B 2 1
地域研究C 2 1
地域研究D 2 1
日本語中級A ※留学生選必 1 1
日本語中級B ※留学生選必 1 1
日本語上級A ※留学生選必 1 1
日本語上級B ※留学生選必 1 1
日本事情A 2 1
日本事情B 2 1
日本語能力試験対策(N1)A 1 1
日本語能力試験対策(N1)B 1 1





秘書学概論 2 1
秘書実務 2 1
簿記の基礎A 1 1
簿記の基礎B 1 1
経済学各論A 2 2
経済学各論B 2 2
情報処理演習A1 1 1
情報処理演習A2 1 1
情報処理演習B1 1 1
情報処理演習B2 1 1
情報処理演習C1 1 1
画像・動画編集と公開 2 1
ビジネスマナー概論 2 1
ビジネスイングリッシュ 1 1
ビジネス心理総論 2 1
ビジネス心理演習 2 1
旅行業務総論(観光プランニング) 2 1
旅行業務演習(観光プランニング演習) 2 1
観光地理 2 1
観光学概論 2 1
ホスピタリティ論 2 1
エアー・ビジネス論 2 1
ホテルビジネス論 2 1
観光英語 1 1
観光マネジメント 2 1
世界遺産と歴史 2 1
心理学史 2 1
臨床心理の基礎A 2 2
臨床心理の基礎B 2 2
カウンセリング入門 2 2
心理学統計法 2 1
心理学研究法 2 1
心理学基礎実験 2 2
音楽療法の基礎 2 1
人間関係の心理学 2 1
パーソナリティの心理 2 1
社会行動の心理 2 1
発達の心理 2 1
資格英語A 1 1
資格英語B 1 1
インターンシップ概論 2 1
インターンシップ 2 1 (集中)
共通自由選択A 2 1  
共通自由選択B 2 1  
共通自由選択C 2 1  
共通自由選択D 2 1  
共通自由選択E 2 1  
共通自由選択F 2 1  

(2017年度生から適用)

 

現代コミュニケーション学科 幼児教育専攻

H29E

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  科目名 単位 学年 開講期 必修・
選択 
幼免 保資





歴史学 2 1    
仏教と文化 2 1    
文学 2 1    
法学概論A(日本国憲法) 2 1 幼必 保必
食の科学 2 1   保必
健康科学(体育講義) 2 1 幼必 保必
フィジカル・エクササイズ(体育実技) 1 1 幼必 保必
基礎教養 2 1   保必
コミュニケーションのための基礎英語A 1 1 幼必 保必
コミュニケーションのための基礎英語B 1 1 幼必 保必
コミュニケーション学概論 2 1    
現代コミュニケーション入門 2 1    
基礎日本語 2 1 幼必 保必
ボランティア 1 1    





社会福祉 2 1   保必
保育原理 2 1   保必
社会的養護 2 1   保必
教育原理 2 1 幼必 保必
発達心理学Ⅰ 2 1 幼必 保必
教育心理学Ⅰ 2 2 幼必 保必
子どもの保健Ⅰ 4 2 前2   保必
子どもの保健Ⅱ 1 2   保必
子どもの食と栄養 2 1   保必
保育内容/健康 2 1 幼必 保必
保育内容/人間関係 2 1 幼必 保必
保育内容/言葉 2 2 幼必 保必
保育内容/環境 2 1 幼必 保必
乳児保育Ⅰ 1 1   保必
乳児保育Ⅱ 1 2   保必
音楽基礎 1 1    
音楽Ⅰ 1 1 幼必 保必
音楽Ⅱ 1 2 幼必 保必
音楽Ⅲ 1 2    
図画工作Ⅰ 1 1 幼必 保必
図画工作Ⅱ 1 1 幼必 保必
幼児体育Ⅰ 1 2 幼必 保必
幼児体育Ⅱ 1 2 幼必 保必
教育実習指導 1 1 通隔 幼必  
教育実習指導(補習)   2 通隔    
保育実習Ⅰ 2 2 (集中)   保必
施設実習Ⅰ 2 2 (集中)   保必
教育制度論 2 2 幼必 選必
情報処理演習 2 2 幼必  
国語Ⅰ 1 1 幼選  
国語Ⅱ 1 1 幼選  
幼児教育教師論 2 2 幼必 選必
保育内容(表現) 1 2 幼必 保必
教育方法の研究 2 2 幼必 選必
幼児理解 2 2 幼必 選必
教育相談 2 2 幼必 選必
幼稚園実習 4 1・2 (集中) 幼必  
幼児教育課程総論 2 1 幼必 選必
教職実践演習 2 2 幼必  
保育実習指導Ⅰ(保育所) 1 2   保必
保育実習指導Ⅰ(施設) 1 2   保必
相談援助 1 2   保必
社会的養護内容 2   保必
児童家庭福祉 2 2   保必
家庭支援論 2 2   保必
障害児保育 2 2   保必
保育内容総論 1 2   保必
保育課程論 2 2   保必
保育相談支援 1 2   保必
保育実習Ⅱ 2 2 (集中)   選必
施設実習Ⅱ 2 2 (集中)   選必
保育実習指導Ⅱ(保育所) 1 2 通隔   選必
保育実習指導Ⅱ(施) 1 2   選必
保育実習指導Ⅱ(補習)   1・2 (集中)      
保育心理演習 1 2   保必
保育実践演習 2 2   保必
児童館実習 2 1 (集中)    
児童館・児童クラブの機能と運営 2 1    
児童館・児童クラブの活動内容と指導法 2 1    

(2017年度生から適用)

 

(4)学習の成果に係る評価及び卒業または修了の認定に当たっての基準

1.ディプロマポリシー(学位授与方針)

 本学は、教育理念である「生命の尊重、慈悲・平和」を理解し実践できる人格形成を目標としており、複雑化する現代社会において、安易に社会の風潮に流されることなく、社会に対して自らの視角を有する人材育成を目指しています。

 そのために本学では、カリキュラム・ポリシーに基づき62単位以上を取得するとともに、社会人としての汎用能力である個人の独立と他者との協働のための基礎的コミュニケーション能力の修得をもって学生に短期大学士の学位を授与しています。そのための到達目標は以下のとおりです。

(現代コミュニケーション専攻・幼児教育専攻 共通の目標)

  1. 社会の一員であることを認識し、自己を分析して自らの役割を見出し、発信できる言語能力とコミュニケーション能力を修得していること
  2. 授業などでの討論に主体的に参加し、他者との違いを恐れず、激動する現代社会に安易に流されない価値観を確立していること
  3. 他者と異文化を理解し、市民社会を形成するための知識・能力を有するとともに、地域ボランティア活動などにも積極的に取り組み、共に生きる姿勢と能力を獲得していること
  4. 問題に直面したときに、他者を困難にさらすことなく、自らその原因を追究し、行動に活かそうとする独立と協働の姿勢を有していること

(現代コミュニケーション専攻)

それぞれのコースの科目習得とともに,関連資格取得などを通じて次のような力を身につけていること

  1. 心理学基礎の知識と能力を有し、現代社会の中で発揮できる豊かなコミュニケーションの能力(心理コース)
  2. 現代社会経済の仕組みを理解し、コンピュータリテラシー、簿記、秘書学などを通じて得られるビジネスの実務能力(ビジネスコース)
  3. 日本と世界の現状、歴史、文化を理解し、広範な知見に基づく優れたホスピタリティ能力(観光コース)

(幼児教育専攻)

  1. 免許・資格に必要な科目の習得とともに、個別面談指導や実習指導などを通じて次のような力と姿勢を身につけていること
  2. 保育現場の状況に応じて適切に自己を表現することのできるコミュニケーション能力
  3. 慈悲の心をもって他者と関わり、進んで他者のために行動しようとする姿勢
  4. 子どもの生命を尊重し、子どもの発達の特徴をとらえ、子ども一人ひとりの個性を認める保育技術

 

2.卒業要件

教育目標・目的に示した知識・技能を身に付け、以下の卒業要件を満たした者に、卒業の認定、学位の授与を行います。

現代コミュニケーション専攻

計62単位を卒業要件としており、各分野の単位履修要件は以下のとおりです。

区分 必修 選択 備考
基礎教育科目 21 10 31 ※選択科目41単位のうち、基礎教育科目から10単位以上(うち選択必修科目から4単位以上)、専門教育科目から15単位以上を修得すること。
専門教育科目 - 15 15
(基礎教育科目あるいは専門教育科目) - 16 16
21 41 ※ 62

幼児教育専攻
計62単位を卒業要件としています。ただし、幼稚園教諭2種免許・保育士資格を取得する場合、合計95単位の修得が必要となります。

区分 必修 選択 備考
基礎教育科目 14 - 14 幼稚園教諭免許・保育士資格の両資格を取得する場合、左記に加え、資格必修科目33単位の修得が必要となる。
専門教育科目 29 19 48
43 19 62
3.取得可能な学位
  • 現代コミュニケーション専攻:短期大学士(現代コミュニケーション)
  • 幼児教育専攻:短期大学士(幼児教育)

 

(5)学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援

1.修学・進路選択に係る支援

入学前

入学後にスムーズに学校生活に入って行けるよう、入学前にスクーリングを実施しています。現代コミュニケーション専攻では基礎学力、コンピュータリテラシー、および人間関係の円滑化を目的としたプログラムを中心に実施し、幼児教育専攻ではピアノの修得を目的としたプログラムを実施しています。また、両専攻において、入学試験合格とともに、eラーニング教材を配布し、自宅で日本語基礎学力の学習を行います。

少人数制教育

本学では、少人数制を基本としており、修学上の悩みはもちろん、将来の進路選択に至るまできめ細かく対応しています。学生の修学状況については、常に担当教員が相談にのっており、学生の希望に配慮しながら必要に応じて専攻課程会議や教務委員会、学生委員会で情報を共有し指導を行っています。

習熟度別指導

英語やIT操作技能、ピアノを苦手とする学生に対しては、基礎から始める授業を別に設けるとともに、必要に応じて習熟度別に分けた授業を展開しています。少人数制の利点を活かし、多様な学生の要望に応えています。

進路指導

授業と課外の学生指導の両面において、働くことの動機づけから、企業や幼稚園・保育所から内定を得るまで、学生が社会に出るためのサポートを行っています。授業では、1年次後期から、実際の就職活動を想定したエントリーシートの書き方や模擬面接などの指導行っています。
四年制大学3年次編入学を目指す学生に対しては、編入学後に必要となる分野の学習に加え、志望校の入試傾向に合わせた個別指導を行っています。

2.心身の健康等に係る支援

身体の健康

4月に健康診断を実施し、校医に相談しながら個々の学生への指導とケアに努めています。また、新入生対象のガイダンスにおいて、AED講習会、薬物被害に関する講演を開催しています。

メンタルケア・ハラスメント対策

カウンセリングルーム(週一回予約制)が、キャンパス内の別館に開設されており、落ち着いた雰囲気の中でカウンセラーに相談できるようになっています。また、ランチタイムには本館一室にてカウンセラーによる茶話会(週一回)を開き、相談しやすい体制づくりを心掛けています。その他、カウンセラーによる教職員対象のセミナーを開催し、こころの悩みを抱える学生理解に全学的に取り組んでいます。
セクハラ等に関しては、セクシュアル・ハラスメント等対策委員会を学内に設置し相談窓口を設け、被害者が一人で悩みを抱えこむことのないよう支援体制を整えています。

学生の加入する保険

キャンパス内での、また通学中の傷害事故・賠責事故への対応として、学生全員が「学生教育研究災害傷害保険(学研災+付帯賠責)」に加入しています。


 

(6)教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学問や知識が机上の空論であってはなりません。本学ではこうした認識に基づき、社会との最も身近な接点である地域との連携を模索しています。学生には、積極的に地域社会に出て行き、そこで地域の方々と一緒にさまざまなことを立案し行動し、諸課題を解決していくことを求めています。こうした学びを通じて、混迷する現代社会への視座を獲得し、多くの人と一緒に社会を作り上げていける人材を育成しています。

現代コミュニケーション専攻
  • 基本的コミュニケーションスキルの修得
    まず自分を知るということから始めます。自分を知ることが他人を肯定することにつながるからです。最終的に、各自の将来を見据えたキャリアプランを描きます。
    一方、基本的な表現や国際的な視野に立ったコミュニケーション能力を身につけるため、日本語と英語を半期のみ必修科目としています。
  • 一般教養の修得
    現代社会への視座を獲得するためには、学科、専攻を超えた一般教養を身につける必要があります。本学には、人文科学、社会科学、自然科学の各分野の科目が幅広く配置されているので、学生はこれを学ぶことで広い視野を身につけることができます。
  • 心理、ビジネス、観光のコース科目
    心理、ビジネス、観光の専門科目は全て選択科目となっており、所属コースに関わりなく、各自の興味と進路に合わせた実践的能力を身につけることができます。
幼児教育専攻・専攻科

幼児教育専攻では、2年間で幼稚園教諭2種免許、保育士資格、および児童厚生2級指導員資格を取得できるカリキュラムを組んでいます。さらに1年間の専攻科をおき、公務員試験対策をはじめとする高度な授業を展開するとともに、認定ベビーシッターやネイチャーゲームリーダーなどの資格取得を目指しています。

  • 保育技術の修得
    子どもの発達の特徴をとらえた上で、一人ひとりの個性を認める保育のあり方や保育技術を身につけることができます。
  • 問題解決能力の修得
    保育者としての自己の課題を客観的にとらえ、正しく自己評価し、課題に対処する能力を身につけることができます。
  • コミュニケーション能力の修得
    保育者同士で連携を図りながら保護者と関わり子育て支援をしていくためのコミュニケーション能力を身につけることができます。
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