卒業生の活躍
H.Mさん
2023年3月
幼児教育専攻卒業
ひらがなのツリーほいくえん
担当:
1歳児クラス
やりがいを感じたエピソード:
子どもの成長を間近で感じられることです。
言葉がたくさん出てくるようになり、「ほしかわせんせい、みてみて~」「きょうのこはんなにかな~?」と毎日子どもたちとのやり取りが楽しく、こんなことも話せるようになったのだと驚きと成長を感じています。
また、毎朝子どもたちから「せんせいおはよう!」と抱きついてきてくれることも嬉しく、やりがいを感じています。
Rittanの先生ヘメッセージ:
「お無沙汰しております。お元気ですか。私は現在1歳児クラスのリーダーを務めています。初めてのリーダーに最初は戸惑いや大変さを感じる場面もありましたが、子どもたちの笑顔や同僚たちに力をもらいながら毎日頑張っています!」
O.Hさん
2024年3月
専攻科幼児教育専攻修了
東京立正保育園
子どもと関わることが大好き!
小さい頃から子どもと遊ぶことが好きで、子どもたちが泣いたり笑ったり、ケンカしたり、新しい遊びを思いついたりする様子を見ているうちに、自然と保育者を目指すようになりました。授業では発達や心の動きを深く学びました。子どもの行動の裏にある“ 気持ち”が見えてくるのは本当に面白かったです。
学んだからこそ分かる!
子どもたちが少しずつ成長していく中で、「今どんな気持ちなんだろう」「どんな関わりが必要かな」と考えられるのは、東京立正で学んだ知識があるからこそだと感じています。
S.Hさん
2025年3月
現代コミュニケーション専攻卒業
(株)西武・プリンスホテルズワールドワイド
視野が広がる2年間!
ホテルに宿泊した際、スタッフのおもてなしに感動し、「私もお客様を喜ばせる仕事がしたい」と思うようになりました。東京立正では、ビジネス・観光・心理など幅広い分野を学び、社会に出る前に視野を大きく広げることができました。
自信を持ってお客様と関われる!
チェックイン・チェックアウトの対応をはじめ、荷物のお預かりや館内案内など、様々な接客業務を担当。お客様に安心して滞在していただけるよう、丁寧な対応を心がけています。東京立正で身につけたコミュニケーション力とビジネスマナーが、今の仕事に活きています。
K.Nさん
2024年3月
専攻科幼児教育専攻修了
杉並区職員(福祉・2類)
私は今、杉並区の「子ども・子育てプラザ」という施設で、親子連れやこれからママになる妊婦さんを対象に、さまざまな企画を行ったり、支援をしたりするお仕事をしています。主に乳幼児向けですが、小学生も遊べる場所になっています。東京立正の授業や実習で、小学生の姿を学ぶことができていたので、現在も楽しく小学生と関わることができています。また、イベントのチラシ作りや協力を呼びかける依頼書等を作成する機会も増えてきましたが、WordやExcelの使い方をわかるまでしっかり教えていただいたおかげで、問題なく作成することができています。
ぜひオープンキャンパスに参加して、東京立正の良さを体験してください。
N.Hさん
2023年3月
現代コミュニケーション専攻卒業
ソニーセミコンダクタソリューションズ(株)
私が東京立正を進学先に選んだ理由は2つあります。1つは、3つのコースに関係なく、自分が学びたい授業を自由に学べる点です。心理学を学びたいと思っていましたが、それだけでなくパソコンの授業や秘書学など、就職後に役立つ授業も同時に学べる点に魅力を感じました。もう1つは、さまざまな資格取得に挑戦できることです。資格は就活のアピールにも活かせ、自信にもつながりました。そして在学中の2年間で、意見の伝え方や聞き方など、相手の事を考えたコミュニケーションの知識を学びました。現在は庶務や研究費管理が主な仕事ですが、社会人になってコミュニケーション力の大切さを実感しています。
N.Mさん
2020年3月
現代コミュニケーション専攻卒業
全国農業協同組合連合会(JA 全農)
都内で勤務していますが、現在は他県の事業所の会計を担当しています。遠くにいる人とメールや電話等でコミュニケーションを取りながら連携する必要があるので難しく感じることがあります。東京立正では、留学生と共同発表する場でわかりやすい日本語を選んで伝えるように工夫したり、紫友会(学生自治会)で意見がまとまらないときに相手の意見をしっかり聞いて意見をまとめたりするなど、コミュニケーションの実践機会がたくさんありました。この経験や学びが、現在の仕事でも活きていると実感しています。これからも上司や後輩、県本部の方、外部の方ともうまくコミュニケーションを取って活躍したいです。
H.Aさん
2023年3月
幼児教育専攻卒業
北山幼稚園
幼稚園勤務1年目、現在は年少組を任せていただいています。 20人クラスの担任としてだけではなく、学年全体の制作やおゆうぎ会の指導、保護者会への対応など、毎日やることが山ほどあります。次の運動会や発表会の計画なども練っています。東京立正の学びで今の仕事に役立っていることは、保育実践演習や心理の授業などでのワークや事例です。子どもが泣いているときにどうしたらいいのか、退屈しないようにするには何をしたらいいのかなど、あらかじめ東京立正で学んでいたことで自分なりの引き出しは増やせたかなと思います。子どもたちだけではなく、保護者の皆さんからも信頼が得られるような先生を目指します。
