幼教専攻ブログ

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幼児教育

2026.01.31

学生による「表現の世界」―デフリンピックを通して―

令和7(2025)年に日本(東京)で夏季デフリンピック競技大会が開催されました。
記憶に新しい方もいらっしゃるかもしれません。

日本での開催は初めてであり、また第1回デフリンピックが1924年にパリで開催されてから、100周年の記念となる日本での大会でした。

デフリンピックの正式名称は、「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025」、大会期間は令和7(2025)年11月15日~26日の12日間でした。また、参加された国は、70~80か国・地域の選手約6,000人が集結しました。

競技数は、なんと21競技にのぼり、陸上競技、バドミントン、バスケットボール、ビーチバレーボール、ボウリング、自転車競技(ロード)、サッカー、ゴルフ、ハンドボール、柔道、空手、自転車競技(マウンテンバイク)、オリエンテーリング、射撃、水泳、卓球、テコンドー、テニス、バレーボール、レスリング(フリースタイル)、レスリング(グレコローマン)と迫力のあるいくつもの競技が行われました。

東京立正短期大学のデフリンピックのつながり

本学の授業の中に「手話」があります。
また、サークル・同好会の学生活動の中にも「手話同好会」があります。

手話に慣れ親しんでいる本学で、東京2025デフリンピックに何か協力できることはないかを考えました。考えた結果…以前授業で学んだ経験を活かして、バルーンアートを用いて大きな花束を作り選手に花束をプレゼントとして応援することになりました。
本学があるのは杉並区、杉並区在住の選手お二人、卓球の亀澤理穂選手と、ビーチバレーの伊藤碧紀選手にプレゼントを渡すことになりました。

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学生によるバルーンアート制作

幼児教育専攻1年生がバルーンアートの経験を活かしていくつものバルーンの「花」が完成していきます。
学生同士互いに声を掛け合い、花に茎を付けていきます。
「茎ってどこに付けると、花が真っすぐに見えるのかな」「できたできた」と、互いに教え合い、学生自らが体験できたようです。

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デフリンピック日本代表選手が来校

さて、デフリンピック選手 卓球の亀澤理穂選手と、ビーチバレーの伊藤碧紀選手が東京立正短期大学に2025年10月30日訪問してくださいました。
幼児教育専攻1年の学生が作ったバルーンアートの花束を、清水学長と現代コミュニケーション専攻2年のIさんが贈呈し、選手・学生たちと記念撮影をいたしました。
もちろん デフリンピックの会場にも足を運びました。

会場で感じた世界の熱気

2025年11月22日 土曜日、国立オリンピック記念青少年総合センター会場に行ってきました。
世界各国から選手や応援団が集まり、とても盛り上がっていました。

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花束を手渡したIさんにインタビュー

あれから2か月が経過し、日本代表の卓球の亀澤理穂選手と、ビーチバレーの伊藤碧紀選手にバルーンアートで作った花束を渡した心境を2年生の I さんにインタビューしてみました。

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 聞き手:バルーンアートの花束を選手お二人にお渡しするときの心境をお聞かせください。

Iさん:幼児教育専攻の1年生が作ってくれた花束を、風船なので割らないか緊張をしながら、花束を抱えました。

 聞き手:選手お二人にお渡しするときは、どのような感じでしたか。

Iさん:日本代表の選手がお二方目の前にいらっしゃったので、緊張しました。また、花束を渡すのが学生は自分一人でしたので、東京立正短期大学の学生の代表として渡すのだと思うと、さらに緊張してしまいました。

 聞き手:一緒にお渡しするもう一方が学長先生でしたが。

Iさん:はい、学長先生は身近な存在の先生ですので、大丈夫でした。

 聞き手:Iさんは手話同好会にも参加されているようですね、

Iさん:手話同好会は新しくできた会なので、参加させていただきました。指文字を知ったり、手話を覚えたり奥が深いと感じました。また、友人に手話同好会に参加していることを話すと、友人も手話を知っていて、手話ソングの活動をしていると話をしてくれました。

 

地域とつながりながら学ぶ東京立正短期大学

このように、東京立正短期大学では授業やサークル、同好会を通して地域や社会とつながり学んでいます。
皆さんも、是非、東京立正短期大学に入学して、一緒に活動しませんか。
皆さんのご入学お待ちしています。

(幼児教育専攻 中山 恵)


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●東京立正短期大学では、少人数教育により、多様な問題に対応できるコミュニケーション能力の高い保育者を養成しています。

●2年間に5回ある実習(幼稚園実習①、保育実習Ⅰ、幼稚園実習②、施設実習Ⅰ、保育/施設実習Ⅱ)に参加し、自分の目指す保育者像を明確にしていきます。


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