キャンパス通信

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2026.03.31

第59回卒業式/第19回専攻科修了式を挙行しました

 

2026年3月17日(火)、東京立正短期大学にて第59回卒業式および第19回専攻科修了式を挙行いたしました。
曇り空ではありましたが、卒業生の門出を祝うかのように明るく感じられる朝となりました。
来賓やご家族の皆様に見守られながら、卒業生たちは新たな一歩を踏み出しました。

式典に先立ち、1年生の学生スタッフおよび教職員が集合し、役割分担や変更事項の最終確認を行いました。その後、卒業式場である本学講堂へ移動し、卒業生を迎えました。

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いよいよ開式となり、開式の辞、校歌斉唱に続いて、学位記・修了証書授与が行われました。
本学は1学年の定員が100名の小規模短期大学であるため、短大生には「学位記」を、専攻科生には「修了証」を学長より一人ひとりに直接授与しています。

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続いて、藤井記念賞の受賞者に表彰状および記念品が授与されました。
藤井記念賞は、本学初代学長である藤井教詮先生を記念して設けられたもので、在学中に「行・学」の二道において最も顕著な功績を挙げた学生1名に対し、本学理事長より贈られます。

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また、行学賞の受賞者には表彰状と記念品が授与されました。
行学賞は、「行学の二道を励み候べし」とのお言葉で知られる日蓮聖人の教えに基づき、学業および学内外の活動において優れた成果を収めた学生に対して、本学学長より贈られるものです。本年度は4名の学生が受賞しました。

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このほか、全国保育士養成協議会会長賞の授与や、レクリエーション公認指導者優秀学生の表彰が行われました。

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さらに本年度は、3名の学生が杉並区善行表彰を受賞しました。

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清水海隆学長による式辞では、卒業生への激励の言葉が贈られました。
また、山田教周理事長ならびに同窓会会長より祝辞を賜り、父母の会および同窓会から卒業生へ記念品が贈呈されました。

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在学生代表による「送別のことば」では、感謝の思いと卒業生の今後の活躍を願う言葉が述べられました。
これを受け、卒業生代表が「門出のことば」を述べ、式典は閉式となりました。

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閉式後は、幼児教育専攻および専攻科の学生は合同で、現代コミュニケーション専攻の学生はゼミごとに教室へ分かれ、クラス会が行われました。

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その後、妙法寺駐車場より送迎バスにてホテルオークラ東京ベイへ移動し、謝恩会が開催されました。紫友会(学生自治会)の1年生役員が運営を補助し、心温まる会となりました。

学生たちは、短大生は2年間、専攻科生は3年間という限られた時間の中で、授業や課題、行事、実習、就職活動などに真摯に取り組んできました。充実した学生生活を送り、多くの経験と学びを積み重ねてきたことと思います。

4月からは、それぞれが新たな道へと進みます。本学の教育理念である「生命の尊重・慈悲・平和」を胸に、社会の中で明るく力強く活躍されることを心より願っております。

卒業生の皆さん、ぜひいつでも母校に戻ってきてください。皆さんの成長とご活躍のお話を伺えることを楽しみにしています。

最後に、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
これまでお子様の成長を支え、励まし続けてこられたことに深く敬意を表します。今後とも温かく見守り、応援していただけますと幸いです。

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現代コミュニケーション学科(2年制/共学)

〇現代コミュニケーション専攻
 心理コース/ビジネスコース/観光コース

〇幼児教育専攻
 ※2年間で保育士資格と幼稚園教諭2種免許のダブル取得が可能です。
 ※児童厚生2級指導員の資格も取得可能です。

〒166-0013 東京都杉並区堀ノ内2-41-15  TEL 03(3313)5101

 

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