2026.04.01
2040年を見据えた“開かれた短期大学”へのトランスフォーム
東京立正短期大学は、2040年以降の大きく変化する教育環境を見据え、地域社会・学生・全世代の学びに貢献する「開かれた短期大学」への変革を進めてまいります。
2026年度より、以下の重点領域において、社会に対して明確な価値を提供する取り組みを実行します。
社会に向けた取り組み目標
1. 一人ひとりの“再スタート”を支える教育機関に
入学前から卒業後まで続く本学独自の伴走支援の強化
2. 学びの質を高める教育改革-学生の成長と満足のため―
入試から進路まで一貫した個別最適な支援体制の構築と学習成果の可視化
3. 杉並・高円寺を舞台に学びを創る“開かれた短期大学”
地域課題を学びにつなぐ仕組みづくり
4. 全世代が学び直せる学習拠点の構築
保育・ICT・パソコン分野のスキルアップを支える学び直し機会の拡充
2040年を見据えて
東京立正短期大学は、学ぶ人の気持ちに寄り添い、一人ひとりを大切に育む短期大学であり続けたいと願っています。
これからの社会では、高校生だけでなく、社会人、子育て中の方、再び学びに戻られる方、留学生など、年齢も背景もさまざまな「学びたい人」が増えていきます。本学は、そのすべての方の思いをあたたかく受けとめ、安心して学び直せる“やさしい居場所”でありたいと考えています。
地域の皆さまに支えていただきながら、「学びの環境」を整え育み、多様な学び手が新たな一歩を踏みだせるように伴走していく―。それは、本学が大切にしてきた「人を思いやる教育」そのものです。
2040年を見つめながら、誰もが自分らしく学び、再び歩き出せる“開かれた短期大学”を目指して、2026年度からの取り組みを丁寧に進めてまいります。
東京立正短期大学は、これからも地域社会・教育機関・関係者の皆さまと協働し、“あたたかく開かれた学びの場”として、学ぶ人の未来を支えてまいります。
東京立正短期大学
学長 清水海隆
東京立正短期大学
現代コミュニケーション学科(共学)
■幼児教育専攻
■現代コミュニケーション専攻
(ビジネスコース・観光コース・心理コース)
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