幼教専攻ブログ

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幼児教育

2020.12.07

子どもの体調不良などに対する適切な対応について学ぶ

「子どもの健康と安全」で子どもの体調不良などに対する適切な対応について学びました。

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保育士資格のための必修科目「子どもの健康と安全」の授業では、乳幼児の病気や怪我でよくみられる症状への対処法や事故防止について学んでいます。

登校学生は教室で演習を行い、オンライン受講の学生は自宅からリアルタイムで授業を受講しました。

これからの季節に流行するノロウイルスによる急性胃腸炎などを想定した清掃(主に吐物処理) と消毒法と、一次救命処置とエピペンを使ったアレルギー疾患を持つ子どもの養護などについて学びました。

 

清掃(主に吐物処理)と消毒法

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①吐物の清掃時のエプロン、手袋の着用
使い捨てのポリエチレン製エプロンと手袋を着用し、 二次感染に気を付けます。
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②消毒と吐物の清掃

ノロウイルスなどでの嘔吐は吐物が広範囲に広がります。

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③周囲の消毒
適切な濃度に希釈した次亜塩素酸ナトリウム(商品名:ハイター など)を吐物に吹きかけペーパータオルで拭きのばさないよう 手早くまとめます。
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④エプロンと手袋を外す
処理が終わった後は、エプロンの外側に触れないように エプロンをまとめながら外します。 手袋も外側に触れないよう中表になるように外し、 コンパクトにまとめてビニール袋に捨てます。
 

練習用のエピペンを使った注射の体験と子どもの心肺蘇生法(演習)

針を刺す力加減を練習用エピペンを使って体験しました。

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いざという時に動けるよう心肺蘇生の手順を確認しました。

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最後に、普段の手洗いが正しく行われているかを、専用ローションと紫外線ランプにより確認しました。

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2 年生の多くは4月から保育現場に出ます。保育現場に出る前に、授業を通して安全で健全な保育環境を整えて いくための知識と基礎的な技術を身につけて欲しいと思っています。
そして、子どもの健康問題に興味・関心を持ち、地域や保護者との連携を大切にしながら主体的に動くことができる保育士になってください。

「子どもの健康と安全」担当 / 手塚


 

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