幼教専攻ブログ

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幼児教育

2026.05.13

自分の良さを生かせる仕事に出会うため


幼児教育専攻の1年生は、入学して間もない5月頃に「適性検査」を受けます。

「適性検査」と聞くと、少し難しそうに感じるかもしれませんが、これは自分の性格や考え方、得意なことや苦手なことを知るためのものです。簡単な質問に答えていくことで、「どのような仕事に向いているか」についても知ることができます。

もちろん、検査だけで将来が決まるわけではありません。

しかし、自分の特性を知ることは、進路や就職先を考える上でとても大切です。

幼児教育専攻に入学する学生の多くは、「保育士になりたい」「幼稚園の先生になりたい」という思いを持っています。ですが、実際には卒業後の進路はさまざまです。
たとえば、子育て支援センター、児童福祉施設、障害児支援施設、高齢者福祉施設など、人を支えるさまざまな仕事に進む学生もいます。

実習や授業を通して、「自分にはどんな仕事が合っているのだろう?」と考え始め、2年生になってから進路に悩む学生も少なくありません。
だからこそ、早い段階で自分の強みや特徴を知っておくことは、とても意味のあることなのです。

たとえば、
「人の話をじっくり聞くことが得意」
「困っている人を見ると放っておけない」
「周りを明るくするのが好き」
といった特徴も、大切な“強み”です。

幼児教育や福祉の仕事は、人と関わる仕事です。
相手を支えたり、成長を喜んだり、「誰かの役に立てた」と感じられることにやりがいを感じる人が多いようです。

高校生の皆さんも、進路を考える時には、「どんな学校に行くか」だけでなく、「自分はどんなことにやりがいを感じるのか」「どんな強みを持っているのか」にも目を向けてみてください。

自分の良さを生かせる仕事に出会うことは、きっと将来の幸せな職業人生にもつながっていくはずです。

幼児教育専攻 鈴木健史

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