2020.04.06
新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う対応
学生のみなさんへ:新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う対応
現在、都内では新型コロナウイルスの感染が拡大しており、まさに「オーバーシュート(爆発的患者急増)」が発生するかどうかの重大な局面に来ています。感染者の爆発的な増加を防ぐために、本学学生一人ひとりに自覚的な行動を求めます。
自粛要請
杉並区役所危機管理対策課から、下記のような要請がきました。
- 不要不急の外出は避けるようにお願いします。
- また、政府ならびに各自治体から再三要請されているように、引き続き、「換気の悪い密閉空間」「人が密集している」「近距離での会話や発声が行われる」という3つの「密」条件が同時に重なるような集まり・イベントへの参加を自粛してください。
- 全世界一律に危険情報レベルが2「不要不急の渡航は止めてください」に引き上げられているので、海外への渡航を自粛してください。
感染予防・感染防止
「自分の健康は他人の健康にもつながる」という意識で、感染症にかからない行動を取ってください。また、「知らないうちに誰かの命を危険にさらさない」ために、感染拡大の防止を意識して健康管理に気をつけてください。
- 風邪症状があるときには外出を控える。
- 外出時にマスクを着用する(購入できないときは簡易マスクを作成する)。
- 建物に入ったら手指を消毒する。
- せきエチケットを忘れない。
- 帰宅時、調理前、食事前の「手洗い」を徹底する。
- 適度な「部屋の換気」を心がける。
自己管理
新型コロナウィルス感染症対策の一つは、感染経路を割り出し、「クラスター」と呼ばれる感染者の集団を見つけ出すことにあります。感染しないことも大切ですが、自分の状態や行動を把握しておくことも大切になります。
- 毎日の検温を心がけ、記録しておく。
- 毎日の健康状態をチェックする(当該感染症状の有無を確認する)。
- 外出した場合は、日時・外出先・行動を記録しておく(接触者と経路を把握する)。…○○線に乗った、バイトに行った、家族で/友だちと□□へご飯を食べに行ったなど。
連絡をください
本学学生には、風邪症状があるときや不要不急の外出は控えるよう要請をしていますが、今現在、保育園でのアルバイトなど、人々を助けるために働いている人がいるかもしれません。以下の場合は、必ず学校に連絡をください。
- アルバイト・実習などの活動先で、新型コロナウィルスの感染者が出た場合
- 本人が、新型コロナウィルス感染症の疑い、または陽性反応が出た場合
- 家族に、新型コロナウィルス感染症の疑い、または陽性反応が出た場合
東京立正短期大学
03-3313-5101
新型コロナウィルス感染症が心配なときは
①かかりつけ医に電話相談をする
(行きつけの病院がない場合)新型コロナコールセンターに電話する(0570-550571)
※インフルエンザ等の心配があるときにも、通常と同様に、かかりつけ医等に相談する。
次の(1)(2)の症状が続いた場合
(1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けねばならないときを含む)
(2)強いだるさ(倦怠感)や、息苦しさ(呼吸困難)がある
※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
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②「新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者相談センター)」に電話をする
(平日日中:各保健所/土日祝・夜間:03-5320-4592)
→各都道府県が公表している、帰国者・接触者相談センター(厚生労働省HPより)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
↓
③診断結果が出たら、忘れずに、必ず学校に再度連絡を入れる
東京立正短期大学
03-3313-5101
※家族の中に陽性患者が出た場合も、必ず本学に電話を入れて自宅待機をする。
(別紙: 「都民の皆さまへ〜新型コロナウィルス感染症が心配なとき〜」 参照)