修学上の情報等

About us

(1)教員組織、各教員が有する学位及び業績

1.教育組織

(2018年5月1日現在)

    専攻 職位 氏名
1 学長・図書館長 現代コミュニケーション専攻 教授 北 川 前 肇
2 専攻課程長 現代コミュニケーション専攻 教授 東   浩一郎
3   現代コミュニケーション専攻 教授 有 泉 正 二
4   現代コミュニケーション専攻 准教授 松 本 明 香
5   現代コミュニケーション専攻 専任講師 福 田   綾
6   現代コミュニケーション専攻 専任講師 横 尾 瑞 恵
7   現代コミュニケーション専攻 専任講師 吉 田 絢 奈
8 専攻課程長 幼児教育専攻 准教授 前 嶋   元
9   幼児教育専攻 教授 飯 田 俊 明
10   幼児教育専攻 教授 澁 谷 美枝子
11   幼児教育専攻 専任講師 鈴 木 健 史
12   幼児教育専攻 専任講師 須 藤 麻 紀
13   幼児教育専攻 専任講師 福 田 篤 子
14   幼児教育専攻 専任講師 森 田 ゆ い
2.各教員が有する学位及び業績

 ・教授

氏名 最終学歴および学位 主な担当科目
主要業績

北川 前肇(学長)

専攻分野:仏教学

立正大学大学院文学研究科仏教学専攻博士課程単位取得退学
博士(文学)(立正大学)

立正大学名誉教授
仏教と文化

(著書)『NHK宗教の時間 日蓮聖人からの手紙 身の財より、心の財第一なり』(NHK出版,・2016年)

『四帖抄に聞く(十五)』(本門法華宗学院・2018年)
(論文)「日蓮聖人における仏教観の特色 -求道期を中心として-」(『立正大学大学院文学研究科紀要』第31号・2015年)
「宮沢賢治と元政上人」(『元政上人と隆盛寺』・2016年)
(分担執筆)『法華経の基礎知識』(大法輪閣・2011年)
(監修)『法華和讃解説書』(静岡県中部法華和讃振興会・ 1990年)

(社会的活動)NHK宗教の時間「日蓮聖人からの手紙」(NHKラジオ第2放送・全12回・2016~2017年)

東 浩一郎
(現代コミュニケーション専攻課程長)

専攻分野:理論経済学

中央大学大学院経済学研究科博士後期課程退学

修士(経済学)(中央大学)

経済学概論
情報処理演習

地域研究A

(著書)『グローバル資本主義の構造分析』(共著・中央大学出版会・2010年)
(論文)「価値の可測性にかんする一考察 ~泉弘志氏の批判に応える~」(『東京立正短期大学紀要』第43・44合併号・2016年)
「マルクス的諸概念を組み込んだ利潤率計測と現代資本主義」(『経済学論纂』(中央大学)49巻/5・6合併号・2009年)

(学会報告)「TSSIの現段階」(経済理論学会第65回大会・2017年)

有泉 正二

専攻分野:社会学

法政大学大学院社会科学研究科博士後期課程退学

修士(社会学)(法政大学)

コミュニケーション学概論
コミュニケーション基礎演習

社会学概論A、B

(著書)『哲学中辞典』(共著・知泉書館・2016年)

(論文)「スコットランド啓蒙における社会学的思考─利己主義説批判の構成から─」(『年報社会学論集』15号(関東社会学会)・2002年)
「コミュニケーションを巡る謎」(『東京立正短期大学紀要』第43・44合併号・2016年)
「バンクシーという名の社会現象(前編・後編」(『東京立正短期大学紀要』第45-46号・2017-18年)

(翻訳)『市民社会論 歴史的・批判的考察』(原題Civil Society: The Critical History of an Idea・共訳・2001年)

飯田 俊明

専攻分野:ピアノ、芸術学

武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修士課程器楽専攻修了

修士(芸術学)(武蔵野音楽大学)

子どもと音楽表現Ⅰ

音楽基礎、音楽Ⅲ

(著書)『NHKみんなのうた』(10,11月号・ななかまどの秋ピアノ編曲・2009年)
(CD制作)『NHKみんなのうたベスト40』(共作・日本コロムビア・2013年)

『わたしからありがとう』(共作・童謡作曲・2007年)

澁谷 美枝子
専攻分野:教育心理学

千葉大学大学院教育学研究科教育心理学専攻修了

教育学修士(千葉大学)

教育心理学Ⅰ、Ⅱ

保育心理演習

保育相談支援

(著書)『勉強ぎらいの理解と教育』(共著・新曜社・1999年)

(論文)「基礎的計算能力と文章題の解答傾向 -小学生向け数量学力診断テスト改訂版の分析-」(『千葉大学教育実践研究』第2号・1995年)

「算数の基礎的計算補償教育の試み」(『千葉大学教育学部研究紀要』第46巻Ⅰ:教科教育編・1998年)

(学会報告)「保育者としての自己認識と就職希望との関わり」(日本保育学会第54回大会・2001年)

 ・准教授

前嶋 元

専攻分野:障害児教育

筑波大学大学院修士課程教育研究科障害児教育専攻修了

修士(教育学)(筑波大学)

社会的養護Ⅰ、Ⅱ

教育相談

保育実習指導(施設)

(著書)『統合キャンプハンドブック -発達障害児・家族とのあゆみキャンプ25年の実践から』(共著・2008年)
『学び、考え、実践力をつける家庭支援論』(共著・2014年)
『考え、実践する施設実習』(共著・2015年)
(論文)「地方A町の放課後児童クラブにおける障害児サポート体制の現状と課題」(『小池学園研究紀要』第12号・2014年)

(社会的活動)茨城県教育委員会いじめ解消サポーター(2012年~)及びカウンセリングアドバイザー(2013年~)

松本 明香

専攻分野:日本語教育学

大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程退学

修士(言語学)(大阪大学)

日本語表現法Ⅰ、Ⅱ
日本語中級、上級

日本事情A、B

(著書)『ことばの「やさしさ」とは何か-批判的社会言語学からのアプローチ』(共著・2015年)
(論文)「『防災を考えよう』の実践報告ー日本事情クラスで行う意義と可能性」(アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル第6号(WEB版)・2014年)
(学会報告)「留学生のキャリア意識の実態と課題 -日本語教師と学習者の意識の「ずれ」に着目して-」(共同・2019年度日本語教育学会春季大会・2019年)
(社会的活動)日本語教育学会チャレンジ支援委員会委員(2017年〜)

言語文化教育研究学会理事(2018年〜)

アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会副代表(2018年〜)

 ・専任講師

鈴木 健史

専攻分野:教育ファシリテーション

南山大学大学院人間文化研究科教育ファシリテーション専攻修了

修士(教育ファシリテーション)(南山大学)

子ども家庭福祉

保育内容総論

保育実習指導(保育所)

(著書)『命が動き出す瞬間をつくる』(2014年)、『実習ガイドブック』(2015年)、『保育ファシリテーター養成テキスト』(2016年)
(学会報告)「協働する保育園 ~保育リーダーの成長をファシリテートする~」(日本保育学会第69回大会・2016年)

(社会的活動)「保育ファシリテーター養成講座」(文部科学省委託事業・2016年)

須藤 麻紀

専攻分野:保育学

白梅学園大学大学院子ども学研究科修士課程修了

修士(子ども学)(白梅学園大学)

保育原理

保育内容「人間関係」の指導法

教育実習指導

(著書)『保育・教育実践演習テキストノート保育士・幼稚園教諭・小学校教諭をめざす・私の学びのあしあと』(共著・ふくろう出版・2016年)

『保育ファシリテーター養成講座初級テキスト』(共著・篠原保育医療情報専門学校・2017年)

(論文)「実習生の学びを支える教員の役割と課題—個々の学びを把握し次の学びへと繋げる支援を目指して」(共著・『人と人間』第9号・目白大学教育研究所所報・2015年)

「離職に至るまでの保育者の葛藤過程と離職要因」(共著・『新渡戸文化短期大学学術雑誌』第7号・2017年)

(報告書)「人と人とのつながりを変える保育ファシリテーター養成講座の可能性」(共著・2016年)

「保育の“場づくり”にかかわる学び」(共著・2017年)

(学会報告)「保育者の離職に対する自己評価」(日本保育学会第69回大会・2016年)

(社会的活動)「保育ファシリテーター養成講座」(文部科学省委託事業・2016年)

福田 篤子

専攻分野:生活科学

大妻女子大学大学院人間文化研究科修了

修士(生活科学)(大妻女子大学)

乳児保育Ⅰ、Ⅱ

保育内容「環境」の指導法

保育教材研究

(著書)『保育内容の基礎と演習』(共著・わかば社・2015年)

『保育方法の基礎』(共著・わかば社・2015年)

(論文)「学生の自己成長感を支える -保育所実習Ⅰの振り返りから」(『田園調布学園大学紀要』・第12号・2018年)

(学会報告)「「里」保育の研究(2)」(共同・日本保育学会第71回大会・2018年)

(社会的活動)分担研究「小児慢性疾患児の保育所・幼稚園就園実態調査および就園支援に関する情報自習・分析」(小児慢性特定疾病児童等自立支援事業の発展に資する研究・厚生労働省科学研究費補助金・2018年~)

福田 綾

専攻分野:観光地理学

筑波大学大学院博士後期課程生命環境科学研究科地球環境科学専攻単位取得退学

修士(理学)(筑波大学)

観光学概論
世界遺産と歴史
観光地理

(論文)「飯田市中心市街地における再開発事業の展開と地域活性化」(共著・『地域研究年報』(筑波大学人文地理学・地誌学研究会)第35号・2013年)

(学会報告)「大分県由布市湯平温泉における観光産業の地域的展開」(空間地理学会・2011年)

「北関東の物流における港湾機能の展開 -茨城港を事例として-」(共同・人文地理学会・2011年)

森田 ゆい

専攻分野:舞踊教育学

お茶の水女子大学大学院人文科学研究科舞踊教育学専攻修了

修士(人文科学)(お茶の水女子大学)

フィジカル・エクササイズ

健康科学(体育講義)

幼児体育Ⅰ、Ⅱ

(著書)『体と心 保健総合大百科<中・高校編>』(共著・少年写真新聞社・2014年)
(論文)「伝統芸能を知る・学ぶ・体験する ~伝統芸能の伝え方~」(『女子体育』(日本女子体育連盟)第57巻6・7号・2015年)

「伝統芸能における演技者の生理応答」(『体育の科学』(杏林書院)第68号・2018年)

(学会報告)「日本舞踊の身体づかいの特徴について」(共同・比較舞踊学会第28回大会・2017年)

(社会的活動)NPO法人日本伝統芸能教育普及協会 むすびの会・事務局長(2002年~)

横尾 瑞恵

専攻分野:臨床心理学

千葉大学大学院医学薬学府博士課程先端医学薬学専攻修了

博士(Ph.D.)(医学)(千葉大学)

心理学概論A、B

臨床心理の基礎

人間関係の心理学

(論文)"Educational effectiveness of a video lesson for bullying prevention"(共著・Children & Schools, 40(2), 2018)

"Does cognitive behavioral therapy alter mental defeat and cognitive flexibility in patients with panic disorder?"(共著・BMC Research Notes, 11:23, 2018)

「対人場面におけるあいまいさへの非寛容が精神的健康に及ぼす影響――統制不可能事態への対処を媒介として――」(東京立正短期大学紀要、第45号、2017年)

"A feasibility study of the clinical effectiveness and cost-effectiveness of individual cognitive behavioral therapy for panic disorder in a Japanese clinical setting: an uncontrolled pilot study"(共著・BMC Research Notes, 9:458, 2016)

(社会的活動)「東京臨床心理士会子育て支援協力委員」(2012年~)

吉田 絢奈

専攻分野:言語学

筑波大学大学院人文社会科学研究科一貫性博士課程文芸・言語専攻応用言語学領域退学

修士(言語学)(筑波大学)

言語学概論A、B

ビギナーズイングリッシュ

資格英語A

(論文)「バイリンガルとモノリンガルの日英語コードスイッチングの容認性-動詞句と時制に着目して-」(『筑波応用言語学研究』(筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科応用言語学コース)21・2014年)

(学会報告)「非対格動詞と非能格動詞の漢語動詞の読み時間の比較」(共同・日本言語学会第154回大会・2017年)

'Violating Burzio's generalization is bad, no matter how often you see it',(共同・The 25th Japanese/Korean Linguistics Conference (Hawaii, USA), 2017年)

※主な業績のみ掲載しています。より詳しい業績については、http://jglobal.jst.go.jp/(独立行政法人科学技術振興機構「J-GLOBAL科学技術総合リンクセンター」)をご覧ください。

 

(2)入学者に関する受入れ方針(アドミッションポリシー)、入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数、進学者数、就職者数

1.入学者に関する受入方針

本学は、「生命の尊重、慈悲・平和」を教育理念としており、自己の生命を真摯に見つめ、自己と他者を理解し、積極的に社会に参画する意志を持った学生を求めています。
そもそも短期大学は「知」を育む場です。したがって何よりも好奇心旺盛で知的探求に富む学生を求めています。
また、こうした学生を求めるため、学力試験のみならず、指定校推薦、学校推薦、自己推薦、AO等、多彩な入試を実施しています。
以上をふまえ、具体的には次のような能力・意欲を身につけたいという学生の入学を歓迎します。

 

  1. 他者のことばに耳を傾け、自分を表現し伝えようとする意志
  2. 他者のために努力を惜しまず、仲間とともに人間関係および社会関係を築こうとする意志
  3. 現代社会の課題や歴史を理解し、真実から目をそむけない強い意志
  4. 子どもを守ろうとする強いこころと優しさをもち、職業人としての基本的知識およびスキルを身につけようとする意志

 

2.入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数
学科等の名称   2016年度 2017年度 2018年度 2019年度

東京立正短期大学

現代コミュニケーション学科

入学者数 122 119 129 129
収容定員 200 200 200 200
在籍者数 242 227 239 260
卒業者数 109 102 101 -
  現代コミュニケーション専攻 入学者数 59 82 75 92
収容定員 100 100 100 100
在籍者数 115 133 148 160
卒業者数 49 48 64 -
幼児教育専攻 入学者数 63 37 54 37
収容定員 100 100 100 100
在籍者数 127 94 91 87
卒業者数 60 54 37 -
東京立正短期大学
専攻科幼児教育専攻
入学者数 8 18 8 12
収容定員 50 50 50 50
在籍者数 8 18 8 13
卒業者数 8 18 7 -
3.進学者数、就職者数
学科等の名称   2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
東京立正短期大学
現代コミュニケーション学科
進学者数 16 24 14 19
就職者数 55 65 77 61
  現代コミュニケーション専攻 進学者数 8 5 6 8
就職者数 32 27 33 41
幼児教育専攻 進学者数 8 19 8 12
就職者数 23 38 44 20
東京立正短期大学
専攻科幼児教育専攻
進学者数 0 0 0 0
就職者数 13 8 18 7

 

 

(3)授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画(シラバス又は年間授業計画の概要)

1.カリキュラムポリシー

 本学は、学生の知的好奇心を満たすだけでなく、常に社会を意識しながら、文化や言語を異にする他者とともに社会を形成していくためのコミュニケーション能力を学生が修得することを目標にカリキュラムを編成しています。
そのため、コミュニケーションの基本および一般教養を基礎教育科目とし、心理、ビジネス、観光、ならびに幼児教育に関する分野を専門教育科目として、専攻ごとに以下の方針に基づき科目を配置しています。

≪カリキュラム編成の基本方針≫

(現代コミュニケーション専攻)

  1. 教育理念に基づく社会人基礎力としてのコミュニケーション能力の修得
  2. 現代社会を分析し、ともに未来社会を形成するための教養教育
  3. 心理、ビジネス、観光分野における専門教育
  4. 社会に出て役に立つ資格取得を通じた職業人の育成

(幼児教育専攻)

  1. 教育理念にもとづき、保育者としての自己の課題を客観的にとらえ、正しく自己評価し、課題に対処する能力の修得
  2. 子どもの発達の特徴をとらえたうえで、生命を尊重し、一人ひとりの個性を認める保育のあり方や保育技術の修得
  3. 保育者同士で連携を図りながら保育者と関わり子育て支援をしていくためのコミュニケーション能力の修得

≪具体的修得目標≫

(現代コミュニケーション専攻)

  1. (技能・表現)
    独立した個人として、他者を思いやり、互いの意思を尊重し、自らの意見を発信できるコミュニケーション能力を修得する。
  2. (思考・判断)
    現代社会で生きる者として、情報を一方的に取捨選択して受容するだけでなく、話し合いの中から複合的な視点を獲得して物事を考え抜き、自分の方向性を決められる能力を修得する。
  3. (知識・理解)
    心理、ビジネス、観光の各分野ともに必要な基礎知識を身につけるだけでなく、身近な人間関係や地域、社会に還元・貢献できるような専門性を修得する。
  4. (関心・意欲・態度)
    就職先や一般社会で通用するマナー、キャリアアップに向けた主体的な学習態度、組織的な活動・行事などに対する協力的な姿勢を修得する。

(幼児教育専攻)

5回の実習に向けて習得する内容と身につける能力

  1. (1年次前期)
    子どもの特徴や発達についての基礎を学び、それに応じた保育技術を修得する。保育参観(幼稚園)に向けて保育者の仕事と役割について基本的なことを知る。
  2. (1年次後期)
    幼稚園・保育所における保育、施設における療育や養護とは何かを知る。幼稚園実習①・保育実習Ⅰで子どもと関わるための基本的な知識・技能を身につける。
  3. (2年次前期)
    幼稚園実習②を目標に、子どもと関わる幼稚園教諭としての役割を学び、幼稚園で必要な保育技術を修得する。施設実習Ⅰに向けて子どもの個性や状況に応じた保育の実際を学ぶ。
  4. (2年次後期)
    対人援助職である保育者としての自覚を認識し、子どもや保護者に寄り添う保育者の役割について学ぶ。最後の実習となる保育実習Ⅱまたは施設実習Ⅱを終え、保育者としての役割の総括を行う。自分の進路と結びつけ、どのような保育者を目指すのか、保育観を確立させる。
2.授業計画およびシラバス

現代コミュニケーション学科 現代コミュニケーション専攻
(ビジネスコース・観光コース/心理コース)

※1年生科目は2年生も履修することができます

H31E

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  科目名 単位 学年 開講期 必修・
選択 





仏教と文化A 2 1
仏教と文化B 2 1
哲学概論 2 1
歴史学 2 1
文学 2 1
経済学概論(経済のしくみ) 2 1
法学概論(日本国憲法) 2 1
ジェンダー論 2 1
自然科学概論(日常生活と科学) 2 1
フィジカル・エクササイズA(体育実技) 1 1
フィジカル・エクササイズB(体育実技) 1 1
健康科学(体育講義) 2 1
コミュニケーション学概論 2 1
現代コミュニケーション入門 2 1
自己理解と他者理解 2 1
基礎演習A 1 1
基礎演習B 1 1
ゼミナールA 1 2
ゼミナールB 1 2
社会学概論A(社会を学ぶ) 2 1 選必
社会学概論B(近現代の社会) 2 1 選必
心理学概論A 2 1 選必
心理学概論B 2 1 選必
言語学概論A 2 1 選必
言語学概論B 2 1 選必
情報リテラシー概論 2 2 選必
情報の役割と倫理 2 2 選必
日本語表現法Ⅰ 1 1
日本語表現法Ⅱ 1 1
日本語表現法Ⅰ※留学生 1 1
日本語表現法Ⅱ※留学生 1 1
コミュニケーションのための基礎英語A 1 1 選必
ビギナーズ・イングリッシュ 1 1 選必
コミュニケーションのための基礎英語B 1 1
カレントイングリッシュ 1 1
アドバンストイングリッシュ 1 1
英会話 1 1
韓国語Ⅰ 1 1
韓国語Ⅱ 1 1
韓国語(補習A)   2
韓国語(補習B)   2
手話 1 1
コミュニケーション基礎演習 1 1
キャリアデザインA 1 1
キャリアデザインB 1 2
キャリアデザインC 1 2
プレゼンテーション 2 1
ボランティア 2 1
海外研修 2 1 (集中)
地域研究A 2 1
地域研究B 2 1
地域研究C 2 1
地域研究D 2 1
日本語中級A ※留学生選必 1 1
日本語中級B ※留学生選必 1 1
日本語上級A ※留学生選必 1 1
日本語上級B ※留学生選必 1 1
日本事情A 2 1
日本事情B 2 1





秘書学概論 2 1
秘書実務 2 1
簿記の基礎A 1 1
簿記の基礎B 1 1
経済学各論A 2 2
経済学各論B 2 2
情報処理演習A1 1 1
情報処理演習A2 1 1
情報処理演習B1 1 1
情報処理演習B2 1 1
情報処理演習C1 1 1
画像・動画編集と公開 2 1
ビジネスマナー概論 2 1
ビジネスイングリッシュ 1 1
ビジネス心理総論 2 1
ビジネス心理演習 2 1
旅行業務総論(観光プランニング) 2 1
旅行業務演習(観光プランニング演習) 2 1
観光地理 2 1
観光学概論 2 1
ホスピタリティ論 2 1
エアー・ビジネス論 2 1
ホテルビジネス論 2 1
観光英語 1 1
観光マネジメント 2 1
世界遺産と歴史 2 1
心理学史 2 1
臨床心理の基礎A 2 2
臨床心理の基礎B 2 2
カウンセリング入門 2 2
心理学統計法 2 1
心理学研究法 2 1
心理学基礎実験 2 2
音楽療法の基礎 2 1
人間関係の心理学 2 1
パーソナリティの心理 2 1
社会行動の心理 2 1
発達の心理 2 1
資格英語A 1 1
資格英語B 1 1
インターンシップ概論 2 1
インターンシップ 2 1 (集中)
共通自由選択A 2 1  
共通自由選択B 2 1  
共通自由選択C 2 1  
共通自由選択D 2 1  
共通自由選択E 2 1  
共通自由選択F 2 1  

(2019年度生から適用)

 

現代コミュニケーション学科 幼児教育専攻

H30E

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  科目名 単位 学年 開講期 必修・
選択 
幼免 保資





歴史学 2 1    
仏教と文化 2 1    
文学 2 1    
法学概論A(日本国憲法) 2 1 幼必 保必
食の科学 2 1   保必
健康科学(体育講義) 2 1 幼必 保必
フィジカル・エクササイズ(体育実技) 1 1 幼必 保必
基礎教養 2 1   保必
コミュニケーションのための基礎英語A 1 1 幼必 保必
コミュニケーションのための基礎英語B 1 1 幼必 保必
コミュニケーション学概論 2 1    
現代コミュニケーション入門 2 1    
基礎日本語 2 1 幼必 保必
地域社会活動 1 1    





社会福祉 2 1   保必
保育原理 2 1   保必
社会的養護 2 1   保必
教育原理 2 1 幼必 保必
発達心理学Ⅰ 2 1 幼必 保必
教育心理学Ⅰ 2 2 幼必 保必
子どもの保健Ⅰ 4 2 前2   保必
子どもの保健Ⅱ 1 2   保必
子どもの食と栄養 2 1   保必
保育内容/健康 2 1 幼必 保必
保育内容/人間関係 2 1 幼必 保必
保育内容/言葉 2 2 幼必 保必
保育内容/環境 2 1 幼必 保必
乳児保育Ⅰ 1 1   保必
乳児保育Ⅱ 1 2   保必
音楽基礎 1 1    
音楽Ⅰ 1 1 幼必 保必
音楽Ⅱ 1 2 幼必 保必
音楽Ⅲ 1 2    
図画工作Ⅰ 1 1 幼必 保必
図画工作Ⅱ 1 1 幼必 保必
幼児体育Ⅰ 1 2 幼必 保必
幼児体育Ⅱ 1 2 幼必 保必
教育実習指導 1 1 通隔 幼必  
教育実習指導(補習)   2 通隔    
保育実習Ⅰ 2 2 (集中)   保必
施設実習Ⅰ 2 2 (集中)   保必
教育制度論 2 2 幼必 選必
情報処理演習 2 2 幼必  
国語Ⅰ 1 1 幼選  
国語Ⅱ 1 1 幼選  
幼児教育教師論 2 2 幼必 選必
保育内容(表現) 1 2 幼必 保必
教育方法の研究 2 2 幼必 選必
幼児理解 2 2 幼必 選必
教育相談 2 2 幼必 選必
幼稚園実習 4 1・2 (集中) 幼必  
幼児教育課程総論 2 1 幼必 選必
教職実践演習 2 2 幼必  
保育実習指導Ⅰ(保育所) 1 2   保必
保育実習指導Ⅰ(施設) 1 2   保必
相談援助 1 2   保必
社会的養護内容 2   保必
児童家庭福祉 2 2   保必
家庭支援論 2 2   保必
障害児保育 2 2   保必
保育内容総論 1 2   保必
保育課程論 2 2   保必
保育相談支援 1 2   保必
保育実習Ⅱ 2 2 (集中)   選必
施設実習Ⅱ 2 2 (集中)   選必
保育実習指導Ⅱ(保育所) 1 2 通隔   選必
保育実習指導Ⅱ(施) 1 2   選必
保育実習指導Ⅱ(補習)   1・2 (集中)      
保育心理演習 1 2   保必
保育実践演習 2 2   保必
児童館実習 2 1 (集中)    
児童館・児童クラブの機能と運営 2 1    
児童館・児童クラブの活動内容と指導法 2 1    

(2018年度生から適用)

3.実務経験を有する教員一覧

実務経験を有する教員一覧(PDF)

実務内容と授業の関連についてはシラバスをご参照ください。

 

(4)学習の成果に係る評価及び卒業または修了の認定に当たっての基準

1.ディプロマポリシー(学位授与方針)

 本学は、教育理念である「生命の尊重、慈悲・平和」を理解し実践できる人格形成を目標としており、複雑化する現代社会において、安易に社会の風潮に流されることなく、社会に対して自らの視角を有する人材育成を目指しています。

 そのために本学では、カリキュラム・ポリシーに基づき62単位以上を取得するとともに、社会人としての汎用能力である個人の独立と他者との協働のための基礎的コミュニケーション能力の修得をもって学生に短期大学士の学位を授与しています。そのための到達目標は以下のとおりです。

(現代コミュニケーション専攻・幼児教育専攻 共通の目標)

  1. 社会の一員であることを認識し、自己を分析して自らの役割を見出し、発信できる言語能力とコミュニケーション能力を修得していること
  2. 授業などでの討論に主体的に参加し、他者との違いを恐れず、激動する現代社会に安易に流されない価値観を確立していること
  3. 他者と異文化を理解し、市民社会を形成するための知識・能力を有するとともに、地域ボランティア活動などにも積極的に取り組み、共に生きる姿勢と能力を獲得していること
  4. 問題に直面したときに、他者を困難にさらすことなく、自らその原因を追究し、行動に活かそうとする独立と協働の姿勢を有していること

(現代コミュニケーション専攻)

それぞれのコースの科目習得とともに,関連資格取得などを通じて次のような力を身につけていること

  1. 心理学基礎の知識と能力を有し、現代社会の中で発揮できる豊かなコミュニケーションの能力(心理コース)
  2. 現代社会経済の仕組みを理解し、コンピュータリテラシー、簿記、秘書学などを通じて得られるビジネスの実務能力(ビジネスコース)
  3. 日本と世界の現状、歴史、文化を理解し、広範な知見に基づく優れたホスピタリティ能力(観光コース)

(幼児教育専攻)

  1. 免許・資格に必要な科目の習得とともに、個別面談指導や実習指導などを通じて次のような力と姿勢を身につけていること
  2. 保育現場の状況に応じて適切に自己を表現することのできるコミュニケーション能力
  3. 慈悲の心をもって他者と関わり、進んで他者のために行動しようとする姿勢
  4. 子どもの生命を尊重し、子どもの発達の特徴をとらえ、子ども一人ひとりの個性を認める保育技術

 

2.卒業要件

教育目標・目的に示した知識・技能を身に付け、以下の卒業要件を満たした者に、卒業の認定、学位の授与を行います。

現代コミュニケーション専攻

計62単位を卒業要件としており、各分野の単位履修要件は以下のとおりです。

区分 必修 選択 備考
基礎教育科目 21 10 31 ※選択科目41単位のうち、基礎教育科目から10単位以上(うち選択必修科目から4単位以上)、専門教育科目から15単位以上を修得すること。
専門教育科目 - 15 15
(基礎教育科目あるいは専門教育科目) - 16 16
21 41 ※ 62

幼児教育専攻
計62単位を卒業要件としています。ただし、幼稚園教諭2種免許・保育士資格を取得する場合、合計95単位の修得が必要となります。

区分 必修 選択 備考
基礎教育科目 14 - 14 幼稚園教諭免許・保育士資格の両資格を取得する場合、左記に加え、資格必修科目33単位の修得が必要となる。
専門教育科目 29 19 48
43 19 62
3.取得可能な学位
  • 現代コミュニケーション専攻:短期大学士(現代コミュニケーション)
  • 幼児教育専攻:短期大学士(幼児教育)
4.GPA

本学では、成績評価においてGPAを設定しています。

GPAの算定方法

{ (A(P)の単位数×4)+(Bの単位数×3)+(Cの単位数×2)+(Fの単位数×0) }÷履修総単位数

GPAの活用

本学ではGPAにもとづき成績順位をつけており、編入学指定校推薦や就職の推薦を受ける際などの基準としています。また、2期連続で、それぞれの期のGPAが1.5を下回った場合、退学勧告しています。

 

(5)学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援

1.修学・進路選択に係る支援

入学前

入学後にスムーズに学校生活に入って行けるよう、入学前にスクーリングを実施しています。現代コミュニケーション専攻では基礎学力、コンピュータリテラシー、および人間関係の円滑化を目的としたプログラムを中心に実施し、幼児教育専攻ではピアノの修得を目的としたプログラムを実施しています。また、両専攻において、入学前教育を実施しています。

少人数制教育

本学では、少人数制を基本としており、修学上の悩みはもちろん、将来の進路選択に至るまできめ細かく対応しています。学生の修学状況については、常に担当教員が相談にのっており、学生の希望に配慮しながら必要に応じて専攻課程会議や教務委員会、学生委員会で情報を共有し指導を行っています。

習熟度別指導

英語やIT操作技能、ピアノを苦手とする学生に対しては、基礎から始める授業を別に設けるとともに、必要に応じて習熟度別に分けた授業を展開しています。少人数制の利点を活かし、多様な学生の要望に応えています。

進路指導

授業と課外の学生指導の両面において、働くことの動機づけから、企業や幼稚園・保育所から内定を得るまで、学生が社会に出るためのサポートを行っています。授業では、1年次後期から、実際の就職活動を想定したエントリーシートの書き方や模擬面接などの指導行っています。
四年制大学3年次編入学を目指す学生に対しては、編入学後に必要となる分野の学習に加え、志望校の入試傾向に合わせた個別指導を行っています。

2.心身の健康等に係る支援

身体の健康

4月に健康診断を実施しています。日常では教職員が個々の学生へのケアに努めており、急病時は併設校の養護教諭や近隣病院と連携して対応しています。また、新入生対象のガイダンスにおいて、薬物の有害性についたの講話を開催しています。

メンタルケア・ハラスメント対策

週1回キャンパス内の別館でカウンセリングルームを開設しており、落ち着いた雰囲気の中でカウンセラーに相談できるようになっています。また、ランチタイムや放課後には本館一室へカウンセラーが移動し、相談しやすい体制づくりを心掛けています。その他、カウンセラーによる教職員対象の研修会を開催し、こころの悩みを抱える学生理解に全学的に取り組んでいます。
セクハラ等に関しては、ハラスメント対策委員会を学内に設置し相談窓口を設け、被害者が一人で悩みを抱えこむことのないよう支援体制を整えています。

学生の加入する保険

キャンパス内での、また通学中の傷害事故・賠責事故への対応として、学生全員が「学生教育研究災害傷害保険(学研災+付帯賠責)」に加入しています。


 

(6)教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学問や知識が机上の空論であってはなりません。本学ではこうした認識に基づき、社会との最も身近な接点である地域との連携を模索しています。学生には、積極的に地域社会に出て行き、そこで地域の方々と一緒にさまざまなことを立案し行動し、諸課題を解決していくことを求めています。こうした学びを通じて、混迷する現代社会への視座を獲得し、多くの人と一緒に社会を作り上げていける人材を育成しています。

現代コミュニケーション専攻
  • 基本的コミュニケーションスキルの修得
    まず自分を知るということから始めます。自分を知ることが他人を肯定することにつながるからです。最終的に、各自の将来を見据えたキャリアプランを描きます。
    一方、基本的な表現や国際的な視野に立ったコミュニケーション能力を身につけるため、日本語と英語を半期のみ必修科目としています。
  • 一般教養の修得
    現代社会への視座を獲得するためには、学科、専攻を超えた一般教養を身につける必要があります。本学には、人文科学、社会科学、自然科学の各分野の科目が幅広く配置されているので、学生はこれを学ぶことで広い視野を身につけることができます。
  • 心理、ビジネス、観光のコース科目
    心理、ビジネス、観光の専門科目は全て選択科目となっており、所属コースに関わりなく、各自の興味と進路に合わせた実践的能力を身につけることができます。
幼児教育専攻・専攻科

幼児教育専攻では、2年間で幼稚園教諭2種免許、保育士資格、および児童厚生2級指導員資格を取得できるカリキュラムを組んでいます。さらに1年間の専攻科をおき、公務員試験対策をはじめとする高度な授業を展開するとともに、認定ベビーシッターやネイチャーゲームリーダーなどの資格取得を目指しています。

  • 保育技術の修得
    子どもの発達の特徴をとらえた上で、一人ひとりの個性を認める保育のあり方や保育技術を身につけることができます。
  • 問題解決能力の修得
    保育者としての自己の課題を客観的にとらえ、正しく自己評価し、課題に対処する能力を身につけることができます。
  • コミュニケーション能力の修得
    保育者同士で連携を図りながら保護者と関わり子育て支援をしていくためのコミュニケーション能力を身につけることができます。
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