幼教専攻ブログ

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幼児教育

2023.08.17

レクリエーション・インストラクター養成

杉並区立済美養護学校の夏祭りに
\ゲームコーナー出店しました!/

7/31(月)、本学から徒歩10分程のところにある杉並区立済美養護学校の夏祭りにおいてゲームコーナー(輪投げと魚釣り)を出店しました。

この活動は、今年度より本学で取得が可能となった「レクリエーション・インストラクター」資格取得のための授業の一環として行われました。

授業で学んだことを学内外での演習を重ねながら、今回の夏祭りに向けて準備をしてきました。準備から本番までの取り組みを紹介します。

 

6/5(月)ゲームの決定

これまで本学の学生が行ってきた地域ボランティア活動の取り組みのスライドを見ながら、考えました。話し合いの末、家庭や学校にあるものを使って手軽にできるであろう「輪投げ」、「魚釣り」に決まりました。

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6/12(月)事前打ち合わせと学校見学

杉並区立済美養護学校に夏祭りに向けて事前打ち合わせにいきました。
こちらの学校は区内の知的障害のお子さんが通う特別支援学校です。
学校内の見学をしたのちに、PTA会長、副会長、副校長先生、特別支援教育コーディネーターの先生と学生で打ち合わせをしました。

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校内見学の感想(抜粋)

教室内だけに限らず、廊下にも子どもたちに向けた想いが込められた設備があり、楽しんで取り組んだり学ぼうとしたりするための配慮があった。
室内の環境を活用した遊びを用意することが出来れば子どもたちもまた積極的に遊べる内容を作ることができるのではと考えました。

特別支援学校との交流は高校の時にしたものの実際に行ったことがなかったので部屋の作りや廊下の掲示物が子どもたちの視覚的に伝わるようなもの、色で作られていた。

知的障害の子どもたちが学ぶ場所を見たことがなかったので、新鮮だった。校舎内のスロープが段差を無くすためではなく、歩行訓練のためにあえて設けてあるものだったり、視覚情報を駆使して、伝わりやすい・理解しやすい環境を作っていたりと、生活の中で訓練を行えるような工夫がなされていると感じた。

校舎がどちらの方向に進んでも一周できるから迷わない、出口が一つしかないから安全面でも心配がないというように配慮が多くあって建物の作りから違う点が多くあるのだと新たな学びになった。
壁面装飾も多く、視覚からの情報を多く得ているのだと感じた。

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《打ち合わせ後の感想(学生の振り返り)》

今までの実習では園児の中に障害のある子どもがいることはあったけれど、障害児だけの施設には行ったことが無かったので、ゲームを考える上での注意すべき点が具体的には思いつかなかったけれど、先生やPTAの方からの話や提案を聞いて少しは想像が出来た。

子どもたちの好きなものを教えていただけたので、景品作成時に生かしたいと思う。
出店に関しての話し合いでは、できることと年齢が比例しないことは考えが及ばなかった点だったので、わなげをする場合は難易度調整に工夫がいるかもしれないと思った。安全管理についても、地域のお祭りに来る子どもたちを対象にする時よりも気を使う必要がありそうなので、その点も工夫がいると思う。

PTAのお母さんが言っていた通りに学年で物事を決めるより、その子にあった支援を考えていくのが大切だなと思った。

電車でも障害のある子を見たことがありますが、なにか助けてあげた方がいいのかなと思っていた。でも、PTAの方とのお話から、なにかしてあげなくても優しく見守るだけで大丈夫と聞き、私たちにも出来ることがあるんだと感じた。(このことが)もっと周りにも知れ渡って欲しい。

夏祭りに向けて話し合いをしていく中で学年によって難易度を変えるより、同じゲーム内で様々な種類の難易度がいいと知ることができ、これからどのように工夫していくかさらに考えていきたいと思った。

6/19(月)〜道具の準備

「輪投げ」

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大小様々なペットボトルをみんなで持参して、それを洗い乾かしたものにカラーセロファンを貼り付けてカラフルなピン(目標物)を作成しました。また、輪はこれまでのイベントで先輩方が作成した新聞紙にカラーのビニルテープを貼り付けたものを採用しました。

ちなみに、過去のピンはペットボトルに絵の具を溶いた水を入れていました。これについては、準備の手間を省くために色水を入れて運ぶと非常に重いこと、色水を捨てられる場所が限られていること、色水を入れて時間が経つと絵の具が下に沈澱し見栄えが悪くなることなどの意見が出ました。そこで、色水ではなく、カラーフィルムを周りに貼ることで見て楽しめるものにしようとなりました。重さもなくすために、カラーフィルムだけのターゲットにしようとしましたが、輪を投げて入れようとすると重さが足りず、ピンが動いて、輪を入れづらいことがわかりました。最終的には、カラーフィルムを貼り付けたペットボトルに現地で水を入れて、ゲームを実施し、現地で水を捨て持ち帰る方式にしました。

「魚釣り」

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事前打ち合わせで安全面への配慮が必要であることが確認できました。そこで、魚釣りようの魚につけたクリップ等が簡単に取れないようにテープで固定し安全面に配慮するようにしました。これまで先輩方が制作していた魚は簡易的にクリップを外付けしたものでしたのでその部分を改良しました。加えて、立体や平面の様々な魚を「カラーセロハン、養生テープ、セロハンテープ」でも作成しました。釣り竿はこれまでは市販の子どものおもちゃの釣り竿を使っていましたが、壊れやすく、つり糸が絡みやすいことから、手作りの釣竿を作りました。釣竿は、割りばし、タコ糸、養生テープ、磁石を使い制作しました。また、魚釣りのプールはビニルプールをこれまでは採用していましたが、空気を入れる手間がかかること、荷物になることから、インターネットサイト探した枠を紐で作ることを採用しました。

全体を通して、目で見て楽しめること、ケガをしない構造にすること、少しくらいでは壊れない丈夫さを保つことに加えて、難易度をいくつか用意することを心がけました。

「景品のぬり絵」

事前打ち合わせで、ぬり絵は喜ぶこと、ステンドグラスが好きな子が多いことを知りました。

そこで、多くの子どもたちに喜んでもらえるように色々なキャラクターのぬり絵のパターンを作りこと、ぬり絵の枠をステンドグラス風にすることなりました。みんなで試行錯誤しがら改良に改良を重ね制作しました。

《ステンドグラス塗り絵ができるまで》

キャラクターの絵を分担して描く(コピーで量産)

ステンドグラスの枠を書く(コピーで量産)

ステンドグラスの枠をカッター1枚1枚切り抜く

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試作1 → カラーセロハンでステンドグラス風に仕上げる→中央にキャラクターの塗り絵をはりつける 

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*ステンドグラスのカラーセロハンを切る、貼るに時間がとられて夏祭り本番までに間に合わないこととなりどうすればよいか考えました。

試作2 → カラーの養生テープでステンドグラス風に仕上げる→中央にキャラクターの塗り絵を貼り付ける

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短時間で量産できて綺麗な仕上がりになった 試作2 に決定!

6/26(月)リハーサル(東京立正保育園年長クラス)

同一法人の東京立正保育園(学校から徒歩すぐ)の5歳児年長クラスを招き、魚釣りと輪投げを体験してもらいました。
魚釣りのプールを今回初めて紐で作り実践してみました。
難易度や子どもたちの動線、声掛けなどについて、保育園の先生からもアドバイスをもらいました。

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7/5(火)浴衣でぃRittan夏祭り(本学イベント)

近隣の保育園、小学校の子どもたちも招き、輪投げと魚釣りを体験してもらいました。
魚釣りのプールをロープにした上に、境目がわかりやすいようにさらに紙で輪を作りました。

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《準備段階で学生たちが心がけたこと(振り返りより)》

子どもたちの様子に注目して自分たちが気にいる遊び方を尊重しました。

大きさが違うペットボトルは並べ方によって入り方や投げやすさが違ってくるということが、作って実際に自分たちがやってみて気づいた。そこから、1番後ろだけに大きいペットボトルを置くのではなく、大きさ関係なくバラバラに置いたほうが良いということに気づいた。

打ち合わせ時に保護者の方から気をつけた方がいい点について聞いていたので、安全面に配慮し、クリップが出ないようにする、魚や竿の素材などを安全なように工夫するなど子どもたちの姿を想像しながら準備することができた。

年齢や性別関係なく、色々な種類の塗り絵を作ること。

景品を作る際に子ども達が興味を持ちそうなものや好きそうなものを作るようにしたこと。
食べてしまう可能性があったりするから口に入れないように大きい物にしたり、養護学校の子どもたちが使えそうなものを作るように心がけた。

子ども達に楽しんでもらうことを第1に、子どもの好きなものを取り入れられるように、景品の内容やイラストを考えた。安全性と釣りやすさを両立できるように魚づくりを工夫した。
対象となる子ども達の特性によって、「安全」と「楽しめる」のバランスが変わってくると思った。安全のためにとクリップの上にテープを貼ったりしたが、それが実践中に魚のクリップが外れてないか気にする必要がなくなり、楽さに繋がった。準備の手間はかかるが、安全に気をつかって準備をすると、自然と他のことにも気をつかうことになった。

危険がないように、しっかりとテープで止め、頑丈になるようにすることを意識した。
魚釣りでは、どの年齢の子でも楽しめるように全体にクリップをつけた軽いものから、丁寧に吊り上げないと取れない難しいものまで準備した。
話し合いながら、様々な危険な予測をして対策をしていくことで、1人でやるよりもより多くの対策ができて良かった。

7/31(月)本番

「当日移動」

学校に朝8時に集合して、備品のチェックをして、道具を手分けして済美養護学校へ向かいました。
非常に暑い日でしたので、日陰で休憩をとりながら移動しました。

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「当日準備」

魚釣りに、輪投げに景品のぬり絵にと、大急ぎで準備をしました。
輪投げでは大小さまざまな色とりどりのペットボトルを並べて自分から挑戦できるよう投げる距離を指定したラインを複数用意して準備しました。
魚釣りではより多くの子どもたちが一度にできるように横長に紐でプールを作りました。
またゲームコーナーの表記にも楽しさを伝えられるように、絵を加えるなどして、景品がもらえることがわかるように工夫しました。

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「夏祭りスタート」

いよいよ夏祭りスタートです。子ども達は、基本的に養護学校の先生が付き添って遊びにきます。先生方にいろいろとお聞きして、子どもたちと関わりました。初めは緊張していた学生たちも先生方の関わり方を真似して、どんどん子どもたちと溶け込んでいきました。

 

魚釣りコーナー

釣りコーナーでは学生たちが、子どもたちに、釣竿と釣った魚を入れるカゴを渡します。学生の「はじめ」の合図でスタートし、「おわり」の合図で終わる制限時間のあるゲームでした。どんどんと大物を釣る子どもからなかなか釣れなくてヤキモキする子ども、プールの中に入り手づかみをする子どもと、実に様々でした。ルールはあるものの、学生たちは子どもたちに合わせて柔軟に対応していました。釣れない子どもには先を魚の近くまで運び、釣れたら「すごーい」と笑顔で拍手をしていました。すると自然と子どもも嬉しそうな様子を体で表現するようになっていました。そんな姿をみた学生もとても嬉しそうでした。

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輪投げコーナー

学生たちは子どもに輪っかを渡します。ペットボトルのピンに向かって投げるように教えます。床のラインに合わせた距離から投げますが、中にはペットボトルのピンのすぐ近くから投げ入れたり、直接ペットボトルのピンに入れたりする子どももいました。こちらでも、学生たちは子どもたちが納得のいく遊び方を受け入れて、一緒に楽しんで過ごせるように関わっていました。ペットボトルのピンに入れたときは周りの大人たちで喜んで拍手をして楽しい雰囲気づくりを大切にしました。子どもの嬉しそうな姿に学生の表情もどんどん柔らかくなっていく様子が見られました。

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途中からスムーズに遊びやすくするように2人同時に輪投げができるように2つに分けて実施しました。
このことにより順番をあまり待たずに輪投げを行うことができました。子どもたちの中には楽しい雰囲気を感じて自然と笑顔を見せて遊ぶ子どももいました。

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「景品」

輪投げと魚釣りが終わった子どもに、景品のぬり絵を渡しました。
ぬり絵の回りの縁には済美学校の子どもたちに人気のステンドグラスをイメージして作成しています。
子どもたちは、学生たちの制作したぬり絵を嬉しそうに選んでいました。

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夏祭りを終えての感想

自分たちが行うレクリエーションは子どもたちや大人が交流できる場と考えています。大人や子ども同士が楽しんで過ごせるように自分たちから楽しめる雰囲気を作ることで活気が上がるのではないかと思いました。
また、遊びの内容も今回の子どもたちの様子を振り返って参考にし、より遊びやすくしていきたいです。

実際にゲームをすることで、思ったよりも使っていた道具が壊れてしまったり、意外と釣りに苦戦していたりと、想定と違うところを修正しながら、養護学校までの準備を進めることが出来た。実際にやってみないと分からないことも多く、見通しを持つことが難しかった。
分かりやすく、短い時間で端的に説明をすることが難しいと感じた。ゲームを目の前にしていると、集中が逸れていることが多く、話を聞いてもらうことすら難しい場面もあった。なかなか、混乱した場面で、運営側で動くことはなかったので、話し方を身につけられたと思う。

いろいろ試行錯誤しながら魚釣りや輪投げを作ることが出来た。保育園の子どもを招いたり千日紅祭りに出店したりすることで子どもたちの姿やレベルを見ることができたので、何度か実践する時間があってよかった。

保育園や幼稚園では年齢でレベルを変えていたが、済美養護学校等の障害児は障害の重度によって変えるということを学んだ。また、クリップを簡単に外せないようにテープを貼ったり新聞紙の中に入れ込んだりなど養護学校の先生はさまざまなことを考えながら子供と関わっているのだなと学んだ。また、さまざまな制限はあるが子どもたちがどのようにしたら楽しむことができるかを考えているのだと感じた。

保育所のように、この年齢ならこのくらいできるというように素直にいかないということが体感できた。個々の個性を深く知りその子に合わせて最適な支援をしていく難しさ、大変さ、大切さを改めて学ぶことができた。

障害あるなし関わらず、みんな変わらない。年齢は本当に関係ないと思った。

1人ひとりにあった個別の対応をすることがいちばん大事な事だと思いました。

済美養護学校の夏祭りを終えて障害のある子どもに対するイメージの変化があったどうか、参加した学生7名に聞いたところ次のような結果となりました。

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《イメージの変化のあった学生の意見》

学校内でも障害の重症度が一人ひとり違い、会話ができたりコミュニケーションがとれたりする子もいた。

話し合いの時は、関わるのが難しそうというイメージが強かったが、実際にゲームを通して関わってみて、指さしなどで視線を誘導しながら説明することで、説明が伝わりやすかったり、物を渡すことで興味を持っていなそうな子どもにも興味を持ってもらえたりと、工夫は必要だが思っていたよりは難しくないと感じるようになった

前回の打ち合わせで子どもたちの姿を見た以外に障害のある子どもと触れ合うことがなかったため、障害についての知識がなかったので、一人ひとり異なる対応をするのも体力が必要だと思った。

障害のある子どもに対して、夏祭り前は勝手なイメージとしてこっちがなにか言っても理解してくれない、聴いてくれないと思っていた。けれど、行ってみて話をしっかり聴いてくれる子や、子ども自ら自分の言葉で伝えることはできなくても、しっかり目を見て話を聞いてくれた子が多くいると感じた。障害の重度はさまざまだったが、ゲームを楽しんでいる様子を多く見ることが出来たので大きくイメージが変わったと感じる。

夏祭りを終えて、障がいのある子どもに対してのイメージが少しだけ変わった。
景品を渡す担当をしていた時、先生とうまく喋ることができない子がどれにするか話していた。その子が何を言っているのか最初は全くわからなかったが、先生が聞き取っているようだったので少し注意して聞いてみると、何を話しているのか少しだけ理解できた。また、言葉を発することができない子でも、2種類見せるとよく見ている方があり、どちらが欲しいのかわかることもあったため、その子に合わせて丁寧にコミュニケーションを取る必要があるのだと理解できた。
さらに、低学年の子が出来ていたことが、高学年の子は出来ないなど、障害がある子は本当に一人一人できることできないことなど、特性が違うのだと体感することができた。

普通に障害があるかすら分からない子もいた。素直で言われたことをちゃんとやっていた。

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済美養護学校の先生方および保護者の方、そして何よりもゲームを楽しんでくれた児童生徒の皆さん、本当にありがとうございました。学生にとってかけがえのない経験となりました。ありがとうございました。今回のことをきっかけに、何かしらの形でつながりを継続できたらと思っています。

なお、このブログの記事は、レクリエーション・インストラクター養成カリキュラム受講学生が中心になり作成したものを、授業担当の前嶋が編集したものです。制作にご協力いただきました学生のみなさん本当にありがとうございました。

(前嶋 元)

 


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