2026.11.05
“自分を表現する力”は、未来の強みになる。
“表現する力”と“コミュニケーション力”を育てていきます。
「パフォーマンス」
「人前に出るのは少し苦手」
「ダンスや歌に自信はない」
「でも、何か新しいことに挑戦してみたい」
そんな高校生にこそ知ってほしいのが、東京立正短期大学の森田先生が担当する「パフォーマンスA・B」です。
この授業では、歌や身体表現、パフォーマンス作品づくりを通して、“表現する力”と“コミュニケーション力”を育てていきます。
ただ踊ったり歌ったりするだけではありません。
仲間と協力しながら、一つの作品を完成させる過程そのものが学びになります。
授業の目的は、「コミュニケーション力のスキルアップ」。
グループ活動を通して、協調性や表現力を高め、自分らしく人と関わる力を身につけていきます。
パフォーマンスAでは、グループごとに課題曲を用い、その曲の“世界観”をどう表現するかを考えながら作品を作っていきます。
まずは身体ならしや歌などの基礎からスタート。受講生同士でグループを作り、どんな作品にするかを話し合いながら準備を進めていきます。
振付や立ち位置、動きのタイミング、衣装なども、学生たち自身で考えていきます。
「どんな表現にしたら曲の雰囲気が伝わるか」
「どうしたら観客に楽しんでもらえるか」
仲間と意見を出し合いながら作品を作る時間は、簡単ではありません。しかし、その分、一つの作品を完成させたときの達成感は大きなものになります。
授業内では発表会も行われます。さらに、希望者はスペシャルオープンキャンパスや地域のお祭りで発表する機会もあります。
実際の観客の前でパフォーマンスを行う経験は、自信や成長にもつながります。
一方、後期の「パフォーマンスB」では、さらに発展した作品づくりに挑戦します。
受講生が選んだ楽曲を使い、動画作品を制作していくことが特徴です。振付だけでなく、撮影や編集などにも関わりながら、一つの作品を完成させていきます。
後半では、学習発表会での発表や、東京立正保育園の子どもたちとの交流会も予定されています。
特に子どもたちの前で発表する経験は、「伝えること」「楽しませること」を強く意識する機会になります。
この授業で大切にされているのは、「上手かどうか」だけではありません。
大切なのは、
“自分なりに表現しようとすること”。
そして、
“仲間と一緒に作品を作り上げること”。
森田先生の授業では、経験者だけでなく、初心者も大歓迎。
実際に、「最初は人前に出るのが苦手だったけれど、少しずつ自信がついた」「仲間と協力する楽しさを知った」という学生も多くいます。
現代社会では、コミュニケーション力や表現力がますます求められています。
接客、保育、観光、イベント、広報、エンターテインメントなど、人と関わるさまざまな仕事で、“伝える力”は大きな強みになります。
また、授業を通して得られるのは技術だけではありません。
挑戦する勇気。
仲間と協力する力。
そして、「自分を表現していいんだ」と思える経験です。
「何か新しいことを始めたい」
「大学生活で自分を変えてみたい」
「仲間と一緒に作品を作ってみたい」
そんな高校生におすすめしたい授業です。
東京立正短期大学で、“自分らしい表現”を見つけてみませんか。
森田ゆい先生
経験は問いません。グループに分かれて作品を作り、授業内や地域の夏祭りでの発表なども行います。
本授業を通して一緒にコミュニケーション力を高めましょう!
東京立正短期大学
現代コミュニケーション学科(共学)
■幼児教育専攻
■現代コミュニケーション専攻
(心理コース・ビジネスコース・観光コース)
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